>「俺の感情を考慮して受け入れてくれ」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/01 14:30 投稿番号: [26304 / 43168]
つまり、茶飲み話や四方山話と、「議論」は明確に違う、というわけですよね。
チャッティングとディスカッションは、全く別物なんです。
あ、「感情」で思い出した。
前にも話したかな。今はぜったいに観ないけど、NHK教育でやってる坊ちゃん嬢ちゃんの討論番組。
在日の少年が出ていて、まあ「アイデンティティ」とやらの「欠如感」に苦しんでいたのでしょう。
しきりに、周囲の同世代の日本人少年・少女に向かって、「分かってくれよ! 分かってくれよ!」を連発していた。
そうしたら、一番コワモテの、テキ屋の少女が、鋭い目つきで「何を分かれって言うの? 同情して欲しいの?」と。
「違うんだよ!」と彼は言っていましたが、まあとにかく、議論にはならないわけです。
つまり「このモヤモヤを共有してくれ」ってことで、議論を望んではいないんですよね。それは議論じゃない。
Have mercy on me.ってことでしょ。
想像してみて、クスクス笑ってしまうことがあるんですが、たとえばかの国の法学部とかで、ディベートの時間で、いきなり「日帝を、弁護士になったつもりで弁護せよ」なんていう役目を与えられたら、どうなのかなって。(笑)
おそらくムリだろうとは思うんですけどね、あるのかなぁ?
これは メッセージ 26272 (J_Fooker さん)への返信です.
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