日本のメーカーには紳士協定があった
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/05/03 08:01 投稿番号: [24050 / 43168]
最近、ちょっと崩れてはいますが、日本のプラモメーカーには、一種の「紳士協定」がありました。
それは競合する商品はなるべく避けるという協定です。
これは日本のプラモメーカーの主立ったところ、タミヤ、ハセガワ、フジミ、アオシマがいずれも静岡県内にあり、藤岡県模型協同組合として、ともに競争・協調して切磋琢磨してきた歴史があるからです。
典型的な例がウォーターラインシリーズですね。
まあ、フジミがウォーターラインシリーズから脱退して、仁義なき戦いになりつつある面はありますが、これまで互いに協力して会社の経営を安定してきた手腕は高く評価するべきでしょうね。
ハセガワは絶対に1/35の戦車は作らずタミヤに譲り、タミヤはめったなことでは1/32の軍用機は作らなかったことから両雄の協調関係が長く続いていたことは業界保護の面から良かったと思います。
トランペッターとドラゴンははじめから、殴り合いの殺し合い、仁義なき戦いですからねぇ。
どうなるんですかねぇ?
これは メッセージ 24048 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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