母性本能が無い韓国女性
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/03/26 12:43 投稿番号: [21288 / 43168]
酷すぎる・・・あまりにも酷すぎて涙が出そう
「最も嬉しく最も悲しい日」 捨てられた子どもたちの誕生日
ケラケラとトンスちゃんが笑った。この日だけは自分が主人公だということを知っているのか、集まった人々の顔を不思議そうに見上げた。白くふっくらした頬がはちきれそうだった。
トンスは両手を広げた姿勢でヨチヨチ歩いてきた。抱き上げて高い高いをすると、もう1度声をあげて笑う。24日、児童保育施設の平沢(ピョンテク)「ヤコブの家」でチョン・トンス(仮名)ちゃんの1歳の誕生日パーティーが開かれた。
ヤコブの家のコ・ウンジュ院長は「トンスにとって、今日はこの世で一番嬉しい日であると同時に一番悲しい日」と話した。
1年前、トンスちゃんは京畿(キョンギ)道・安山(アンサン)の某モーテルの部屋で産まれた。
【シングルマザーだった母親は産まれたばかりのトンスを窓から投げ捨てた。トンスは建物の外壁に設置されていた看板にぶつかった後、2階のベランダに落ちた。看板のお陰で命を取り留めたのだ。】
トンスはすぐに病院で治療を受け、臨時保護所を経て現在の「ヤコブの家」に来た。
「幸い後遺症も全くなく、健康に育っています。同じ年頃の子どもたちよりも発育が良く、人に抱かれるのが大好きで、毎日抱っこをせがみます」
“トンスのお母さん”になったヤコブの家のイ・ヒョンギョン(24)先生は「人見知りをしない愛らしい子」と話す。
「ヤコブの家」は3歳未満の乳幼児のための保育施設だ。現在、トンス君のような赤ちゃん50人余が14人の“お母さん”に育てられている。ほとんどは欠損家庭の赤ちゃんだ。奇形児もいれば、トンスのように極端な形で捨てられた子もいる。
【同じ部屋にいるテヒョン(仮名)君は産婦人科で捨てられた。母親はテヒョン君を産んだ後、2日後にいなくなってしまったという。】
コ院長は「うちの赤ちゃんたちはほとんどが生後5〜6か月の時にここに来て、両親なしで1歳の誕生日を迎える」とした。
ここでは“お母さん(オンマ)”という言葉も習い、たっぷりの愛情を受けて育つが、トンス君は3歳になればここを離れ、ほかの施設に行かなければならない。
【コ院長は「母親が親権を放棄していないので、よい家庭に養子縁組することもできない。生涯、施設を転々としながら新しい“お母さん”のもとで育つことになる」と話した。】
【実の母親は留置所に収監された後、消息を絶ち、息子の名前すら知らない。】
米国のような国では両親が子どもを虐待したり捨てた場合、親権を剥奪し、きちんと育ててくれる家庭に養子縁組する制度を設けているが、韓国の法はこれを許可していない。
この日、ヤゴブの家の住民らはトンスのために素朴なトル(子供の初誕生日)のお祝いを開いた。ケーキや、できたてほかほかの餠も用意した。トンガリ帽子をかぶったトンスも「お母さん」の懐で浮かれた。
「トンスは祝福された子なのよ」イ・ヒョンギョンさんがそう話しかけ、ボランティアらが用意した1匁(もんめ)の金でできたトル祝いの指輪を指にはめてやった。トンスの顔に明るい笑いが浮かんだ。
「子どものトルは家族にとって一番うれしい日じゃないですか。かわいい服を着せて パーティもして。ささいなことのようだけど、生まれた日を皆が祝ってくれるというのは子どもには大切なことですよ」
【児童福祉機関では、韓国で1年間に捨てられる子どもの数が平均約1万人に及ぶと推定する。】
「私たちのご近所・ネットワーク」の参加団体である東方社会福祉会では、トルを迎える赤ちゃんにボランティアを引き合わせ、トルの指輪を贈るキャンペーンを行っている。
トンスのように恵まれない赤ちゃんに「特別なトル」の贈り物をしたい方は東方社会福祉会までご連絡を。(02-332-3941~5、内線123)
ホ・ユンヒ記者 ostinato@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/25/20050325000058.html
「最も嬉しく最も悲しい日」 捨てられた子どもたちの誕生日
ケラケラとトンスちゃんが笑った。この日だけは自分が主人公だということを知っているのか、集まった人々の顔を不思議そうに見上げた。白くふっくらした頬がはちきれそうだった。
トンスは両手を広げた姿勢でヨチヨチ歩いてきた。抱き上げて高い高いをすると、もう1度声をあげて笑う。24日、児童保育施設の平沢(ピョンテク)「ヤコブの家」でチョン・トンス(仮名)ちゃんの1歳の誕生日パーティーが開かれた。
ヤコブの家のコ・ウンジュ院長は「トンスにとって、今日はこの世で一番嬉しい日であると同時に一番悲しい日」と話した。
1年前、トンスちゃんは京畿(キョンギ)道・安山(アンサン)の某モーテルの部屋で産まれた。
【シングルマザーだった母親は産まれたばかりのトンスを窓から投げ捨てた。トンスは建物の外壁に設置されていた看板にぶつかった後、2階のベランダに落ちた。看板のお陰で命を取り留めたのだ。】
トンスはすぐに病院で治療を受け、臨時保護所を経て現在の「ヤコブの家」に来た。
「幸い後遺症も全くなく、健康に育っています。同じ年頃の子どもたちよりも発育が良く、人に抱かれるのが大好きで、毎日抱っこをせがみます」
“トンスのお母さん”になったヤコブの家のイ・ヒョンギョン(24)先生は「人見知りをしない愛らしい子」と話す。
「ヤコブの家」は3歳未満の乳幼児のための保育施設だ。現在、トンス君のような赤ちゃん50人余が14人の“お母さん”に育てられている。ほとんどは欠損家庭の赤ちゃんだ。奇形児もいれば、トンスのように極端な形で捨てられた子もいる。
【同じ部屋にいるテヒョン(仮名)君は産婦人科で捨てられた。母親はテヒョン君を産んだ後、2日後にいなくなってしまったという。】
コ院長は「うちの赤ちゃんたちはほとんどが生後5〜6か月の時にここに来て、両親なしで1歳の誕生日を迎える」とした。
ここでは“お母さん(オンマ)”という言葉も習い、たっぷりの愛情を受けて育つが、トンス君は3歳になればここを離れ、ほかの施設に行かなければならない。
【コ院長は「母親が親権を放棄していないので、よい家庭に養子縁組することもできない。生涯、施設を転々としながら新しい“お母さん”のもとで育つことになる」と話した。】
【実の母親は留置所に収監された後、消息を絶ち、息子の名前すら知らない。】
米国のような国では両親が子どもを虐待したり捨てた場合、親権を剥奪し、きちんと育ててくれる家庭に養子縁組する制度を設けているが、韓国の法はこれを許可していない。
この日、ヤゴブの家の住民らはトンスのために素朴なトル(子供の初誕生日)のお祝いを開いた。ケーキや、できたてほかほかの餠も用意した。トンガリ帽子をかぶったトンスも「お母さん」の懐で浮かれた。
「トンスは祝福された子なのよ」イ・ヒョンギョンさんがそう話しかけ、ボランティアらが用意した1匁(もんめ)の金でできたトル祝いの指輪を指にはめてやった。トンスの顔に明るい笑いが浮かんだ。
「子どものトルは家族にとって一番うれしい日じゃないですか。かわいい服を着せて パーティもして。ささいなことのようだけど、生まれた日を皆が祝ってくれるというのは子どもには大切なことですよ」
【児童福祉機関では、韓国で1年間に捨てられる子どもの数が平均約1万人に及ぶと推定する。】
「私たちのご近所・ネットワーク」の参加団体である東方社会福祉会では、トルを迎える赤ちゃんにボランティアを引き合わせ、トルの指輪を贈るキャンペーンを行っている。
トンスのように恵まれない赤ちゃんに「特別なトル」の贈り物をしたい方は東方社会福祉会までご連絡を。(02-332-3941~5、内線123)
ホ・ユンヒ記者 ostinato@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/25/20050325000058.html
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/21288.html