中央日報は打開に必死なようだな
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/03/19 18:45 投稿番号: [20859 / 43168]
http://japanese.joins.com/html/2005/0318/20050318201802100.html
時論】日本、彼らと極右は違う
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ネット21「独島・教科書問題は日本政府に責任」
4年前の歴史教科書歪曲で反日感情がピークに達していた頃、日本の知人から連絡があった。 典型的な戦後世代で、やや自由主義指向の知識人だ。 この知人は、自分の娘には右翼が作ったでたらめの教科書で勉強させるつもりはなく、常識ある普通の日本人なら共通した認識を持っているはずだ、と語った。 それなのにテレビに出てくる韓国人らの激しい反応は、あまりにも行き過ぎではないか、という話だった。 日本は戦後、多元的民主主義社会を構築し、誰でも教科書を作れる自由があるということだ。 左翼教科書があるように、右翼教科書も出てくるはずで、最終判断は結局、父兄や教師らの役割となる。 実際、その教科書の採択率は0.04%にすぎなかった。 これは、韓国の強力な反日キャンペーンの結果というよりも、日本国内の健全な市民社会の選択だった。
日本の右翼が歪曲した歴史教科書を作る作業をしたのは、いわば戦後世代の普通の日本人を狙ったものである。 90年代に入って日本経済は活力を失い、日本社会も沈滞した。 戦前世代の右翼的政治家らはその理由を、しっかりとした歴史教育の不在に見いだした。 国家観もなく覇気がない最近の若者とは違い、戦前世代の若者は神風特攻隊になり、国家のために散花した。 右翼らの意図は、歴史教育を通じて過去を美化し、日本国内だけで通用する優越感を強調することで、失った戦後世代の国家観を取り戻し、活力を失った日本社会に新しい活力を創出するというものだ。 右翼らが独島(ドクト、日本名・竹島)などの領土問題を積極的に取り上げるのも、愛国心に訴えるイッシューという点で軌を一にする。 隣国を考えず歴史を歪曲してまでも、戦後世代の心を入れ替えようとする日本右翼の努力は、哀れにさえ感じる。
だが、われわれ対応はどうか。日本人すべてを一様に見て糾弾の対象にしているのでないだろうか。 セマウル号の日本語放送まで禁止し、さらには幼い日本人学生の修学旅行までも取り止めにさせた。 中央庁を壊し、日の丸を燃やし、指を切ったからといって、歴史・領土問題は解決しない。 われわれの情緒でみると、感情的な対応は十分に理解できるが、普通の日本人に、特に戦後世代にどう映るかを考えなければならない。 それが日本の右翼が狙うところなのかもしれない。 過去の歴史問題を解決することは、極右のしゅん動にもかかわらず、普通の日本人に、多元的民主主義に立脚した人類普遍的価値に基づいて、過去の問題に正しい認識を持たせることである。 それなら、われわれの接近も、非常に理性的で合理的な論理を基礎にして、彼らを理解させなければならない。 彼らを極右らと分離して我々の方へ引き込まなければならない。
後段の文は気に入らんが、指詰め馬鹿ちょん民族の民族的欠陥をよく認識しているようだな。
時論】日本、彼らと極右は違う
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4年前の歴史教科書歪曲で反日感情がピークに達していた頃、日本の知人から連絡があった。 典型的な戦後世代で、やや自由主義指向の知識人だ。 この知人は、自分の娘には右翼が作ったでたらめの教科書で勉強させるつもりはなく、常識ある普通の日本人なら共通した認識を持っているはずだ、と語った。 それなのにテレビに出てくる韓国人らの激しい反応は、あまりにも行き過ぎではないか、という話だった。 日本は戦後、多元的民主主義社会を構築し、誰でも教科書を作れる自由があるということだ。 左翼教科書があるように、右翼教科書も出てくるはずで、最終判断は結局、父兄や教師らの役割となる。 実際、その教科書の採択率は0.04%にすぎなかった。 これは、韓国の強力な反日キャンペーンの結果というよりも、日本国内の健全な市民社会の選択だった。
日本の右翼が歪曲した歴史教科書を作る作業をしたのは、いわば戦後世代の普通の日本人を狙ったものである。 90年代に入って日本経済は活力を失い、日本社会も沈滞した。 戦前世代の右翼的政治家らはその理由を、しっかりとした歴史教育の不在に見いだした。 国家観もなく覇気がない最近の若者とは違い、戦前世代の若者は神風特攻隊になり、国家のために散花した。 右翼らの意図は、歴史教育を通じて過去を美化し、日本国内だけで通用する優越感を強調することで、失った戦後世代の国家観を取り戻し、活力を失った日本社会に新しい活力を創出するというものだ。 右翼らが独島(ドクト、日本名・竹島)などの領土問題を積極的に取り上げるのも、愛国心に訴えるイッシューという点で軌を一にする。 隣国を考えず歴史を歪曲してまでも、戦後世代の心を入れ替えようとする日本右翼の努力は、哀れにさえ感じる。
だが、われわれ対応はどうか。日本人すべてを一様に見て糾弾の対象にしているのでないだろうか。 セマウル号の日本語放送まで禁止し、さらには幼い日本人学生の修学旅行までも取り止めにさせた。 中央庁を壊し、日の丸を燃やし、指を切ったからといって、歴史・領土問題は解決しない。 われわれの情緒でみると、感情的な対応は十分に理解できるが、普通の日本人に、特に戦後世代にどう映るかを考えなければならない。 それが日本の右翼が狙うところなのかもしれない。 過去の歴史問題を解決することは、極右のしゅん動にもかかわらず、普通の日本人に、多元的民主主義に立脚した人類普遍的価値に基づいて、過去の問題に正しい認識を持たせることである。 それなら、われわれの接近も、非常に理性的で合理的な論理を基礎にして、彼らを理解させなければならない。 彼らを極右らと分離して我々の方へ引き込まなければならない。
後段の文は気に入らんが、指詰め馬鹿ちょん民族の民族的欠陥をよく認識しているようだな。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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