>トラトラトラの戦艦長門
投稿者: cuarajhi 投稿日時: 2005/03/07 23:55 投稿番号: [20357 / 43168]
>最後に残った一式陸攻は、花束を海に投げ入れたそうだよ。
>
>「武士道」と「騎士道」の最後の戦いだったかもしれない。
花束を投下して日英の戦死者の霊を弔ったのは有名な話ですね。
後に英軍にも伝えられ「日本武士道の現れであり、血なまぐさい戦場に
一陣の清風を送るもの」と高く評価されたそうです。
当時の英国首相チャーチルに戦後その回想録の中でこのマレー沖での敗北に
「第二次世界大戦の全期間を通じて、私はこれほどの直接的なショックを受けたことはない」
と言わしめたことも有名な話です。
ところでこのマレー沖海戦に参加した100機近い日本軍攻撃・策敵機の中に1機だけ攻撃に赴く途中に
エンジン不調で引き返し戦闘に参加できなかった機がありました。
その機(元山航空隊所属)に半島出身者と思しき者が一人搭乗していました。(金結一・飛特少尉)
マレー沖海戦攻撃参加者全員の名簿を見る限り唯一の半島出身のようですが、
”ナントカの法則”発動例なのでしょうか?
これは メッセージ 20289 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/20357.html