駆逐艦「テネドス」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/03/07 11:11 投稿番号: [20291 / 43168]
そう、テネドスですね。
攻撃に向かったのは、元山航空隊(朝鮮)の二階堂大尉(少佐)。
「花束」の鹿屋航空隊(鹿児島)の壱岐大尉(少佐)、教科書にも載ったらしいですね。
(出撃基地は、いずれもベトナムのツドウムだったかな? サイゴンだったかな?)
「ウェールズ」の、フィリップス中将も、退艦をすすめられて、「ノーサンキュー」と答えて、艦と運命を共にした。これまた日本軍を泣かせましたね。
いや、しかし、ウェールズ、レパルスが沈んで、チャーチルがフトンの中で泣いたんだし、やるなあ。
「トラトラ」の、長門めがけての雷撃訓練のシーンも、パイロットはよくやってました。
長門は実物大、そして、赤城は甲板だけ実物大だったそうで。(発艦シーンは、本物の米空母。)
映画「大空のサムライ」
この映画、実は企画したオヤジが、なんかのネズミ講かなんかの大将で、元予科連らしいんだけど、まあそれはそれとして…。
実はワタシ、この映画はたいしたことないと思っているんだけど、欧米って、なんだか神がかった坂井三郎ファンがいて、「あの映画、ダメだよね」なんて言おうものなら、もうボコられちゃうんだな。
欧米の坂井ファンや零戦マニアは、コワすぎる…。
それはそれとして、金完燮が、面白い事を言っていたね。
「私は映画『トラ トラ トラ!』を観たとき、なんて日本人はひどい事をするんだろうと思ったのだが、なんだか妙に面白くて、つい二回も観てしまった」だって。
なんだか、心の底で「熱い」何かが甦ったんじゃないかな。
これは メッセージ 20289 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
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