れ >下瀬火薬発祥の地
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/20 11:10 投稿番号: [1975 / 43168]
ロシア艦隊が有煙火薬をpropellantとして使ったので、発射後はしばらく砲塔が煙に覆われて、日本艦隊の姿が見えなかったと言う話はよく聞きます。このシーンは、東宝の「日本海大海戦」にもでてきます。
北区の文化財係りに電話して、下瀬火薬に詳しい人に「白瀬火薬」について聞いてみたのですが、知らないとのことでした。その文献を書いた人が、下瀬と白瀬を混同した可能性があるのではないかとのことでした。ただし、発射薬としての白瀬火薬がないとは確言できないけど、ということでした。
インターネットのなかでも、炸薬(下瀬火薬)と発射薬を区別せずにかいているものもあるみたいです。
無煙火薬は炸薬についてもいうみたいで、着弾した後、有煙火薬だと着弾点が煙で覆われて、目標が見えなくなると言う不利がある、ということもあるみたいです。ただし、目標にあったかどうかが分かると言う利点もあるとのこと。(ただしこれは戦闘機用などの場合とおもわれます)
これは メッセージ 1970 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/1975.html