>じゃ、
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/03/01 17:47 投稿番号: [19737 / 43168]
>ある日あなたの弟が望んでもない人の国の戦争に徴兵されるのを見ました。
この場合ベトナム戦争に出兵した韓国人の立場のようなものを想定すればよいのでしょうか?
当時「日本の戦争」は「人の国の戦争」でない事は、理解いただけますよね?
>弟を見たのはそれが最後でした。
悲しいですが戦争ならばそれもあるでしょうね、ちなみに私の叔父も一人戦死しています。
当然遺骨など返ってきません、戦死した地の砂とわずかな所持品だけが届けられたそうです。
>それなのにある日あなたはお弟が靖国神社に合祀されている事を知りました。
>家族に一言もなく・・・まだ17歳なのに。
?別によいのでは?罪人として晒し者にされているのであれば赦せないですが、手厚く奉られているのですから、たとえ
異教でも感謝するでしょうね(この辺りは宗教に拘りのない日本人的発想かもしれませんが)
あり得ませんがアーリントン墓地の慰霊碑に叔父の名が刻まれていたとしても、怒る事はないでしょうね、感謝すれども・・・
韓国の人がもしイヤであれば靖国神社に確認して合祀を取り下げればよいと思います(聞いた事ないですが、出きるのでは?)。
ちなみに靖国に奉られているのは「精神・魂」です、位牌・遺骨・遺品など形としてあるものは存在しません。
そして靖国に神として奉られているからといって、家族の元にその精神・魂が帰って来ていないなどとは
日本人は考えません。
だから彼岸やお盆にはお墓参りをします、いないと思ったらお墓に行く必要ありませんよね?
前に書いた通り、叔父の場合お墓には遺骨などありませんが、それでも母はお墓に行きます。
ちなみに年齢は関係ないですよね、そりゃ年端もいかない年少者なら不憫ですが・・・
以上が私の考えです。
ちなみにこれは台湾の話ですが、台湾統治時代に、台湾人暴徒に殺された日本人警官や教職員を台湾の人が神として今も
奉っています。
韓国人の考え方だと、この遺族達は奉ってくれている台湾人から奪取しなければいけないのでしょうか?
これは メッセージ 19723 (skeletonlunchset さん)への返信です.
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