海難事故
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/03/01 16:31 投稿番号: [19726 / 43168]
>海難事故で亡くなった方々を慰める習慣もありますが
例えば、わが国の海運界では、先の大戦(太平洋戦争)にて、戦時海運業務に従事し、殉職された殉職者(小生にとっては、大先輩方なのですが)を慰霊する慰霊碑を、日本海事協会が建立しており、毎年8月15日には慰霊祭を行い、皇族のご臨席を賜っております。(多くは皇太子殿下がご臨席されます)
先に大戦における海運界殉職者の中には、半島出身の諸先輩方も多数おられます。
日本海運界におきましては、現在の国籍を問わず、海に生き、海に従事し、海で亡くなられた先達の慰霊を、との事で始めました。
ですが、この慰霊祭に中国・韓国・北朝鮮からクレームがついた事はございません。
戦争当時「日本人」として海運業務に従事された朝鮮系の諸先輩方も併せて慰霊しているのも関わらず、です。
*因みに、海軍軍人の戦死者数より、海運界殉職者数の方が圧倒的に多数です。
やはり「靖国」であればこそ、のクレームなのでしょう。
*最も「靖国」自体を誤解・曲解してのものである事は自明ですが。
>もし朝鮮人の殉職された方々のみ除けば、その方が日本人にとっては失礼なような気が・・・
失礼...そうですね。
故人(日本人、朝鮮人を問わず)に対しても失礼ですし、同じ海運に従事する、従事していた「仲間」として寂しい限りでしょう。
小生は大学卒業を機に、海運界とは接点を持ってはおりませんが、それでも学生時代に受けた教育(意識)からして、国籍を問わず、やはり「苦楽を共にした仲間と一緒にいたい」と、諸先輩方は思われるのではないだろうか、と...
これは メッセージ 19716 (doronpa75 さん)への返信です.
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