「靖国と合祀」講座
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/03/01 15:01 投稿番号: [19713 / 43168]
Q.誰が行っているの?
A.宗教法人靖国神社が単独で行っており、日本国政府の関与はありません。
(日本は政教分離国家です)
また、神社本庁とも独立しております。
Q.合祀の対象となる人って?
A.祀られているのは殉難者です。
具体的には、戦時または事変において戦死、戦傷死、戦病死もしくは公務殉職した軍人、軍属、およびこれに準ずる者」が原則です。
戊辰の役 ・ 西南の役(※いわゆる朝敵も慰霊)の戦没者/殉難者、日清/日露戦役の戦没者、大東亜戦争の戦没者など。
約246万人を越える殉難者が合祀されています。
Q.合祀って、何を祀っているの?
A.霊璽簿に各人の名前を墨書し、出身県等を明記し、御霊入れ(本殿のご神体とと一体化させる)の儀式を通して祀ります。
位牌などの「物」を祀っているのではありません。
Q.合祀の目的って?
A.神道のみたま信仰は御祭神の宗教を超越して魂を慰霊するという考え方です。
合祀された御祭神の中には仏教徒/キリスト教徒もおられます。
靖国における合祀は精神的かつ形而上的な意味合いで、
「国のために役割を果しつつ亡くなった方々の魂を慰霊して、御霊として祀る」です。
これは メッセージ 19708 (skeletonlunchset さん)への返信です.
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