>地震は
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/02/17 09:57 投稿番号: [19072 / 43168]
ボットムさんと似たような経験を小生もしましたな...
震災当時、静岡に赴任中でして。
かの地は非常に震災・災害意識の強い地域なので(事実、軽めの地震はしょっちゅうでした)
「いつかは」という無意識の覚悟があったのですが、神戸の大震災は全く意識しておりませんでしたので...
実家は大阪なのですが、大学時代は神戸で。
親類も神戸・西宮等々に集中している為、親類縁者や学生時代・大阪支店の友人の安否が気になって。
結局、溜まっていた有給1週間分、無理に使って帰郷しました。(震災5日後でしたが)
大阪の被害は軽微で、親類も家屋全壊が2件ありましたが、死んだ者はいず(骨折で入院が一人いましたが)、まずはほっとしたのですが。
母校の大学は見るも無残な状況で(大学前の43号線に、阪神高速が横倒しに倒壊している様はショックでした)
ただ、大学時代の友人が家屋倒壊で亡くなった事と、支店の後輩の一人が(神戸在住)近所の救難ボランティアをしていて、あまりの惨状と、倒壊家屋から助け出そうとした多くの人が、死体となって出てきた事にショックを受け、精神的にやられてその後入院、結局立ち直れず退職してしまった事は、こちらにもショックでした。
本当に、初動段階で自衛隊の防災出動が決定されていれば...
そう言えば、ユスラさんが仰ってたような気がするのですが。
北海道の第7師団でしたか。
震災時に急派された部隊で、その後部隊祭があった時。
周りは当然の如く勘違いプロ市民団体が...
その中に、中学生の女の子がやってきて。
その子がプロ市民に言って曰く。
「あんたら、何しにここに来てんの。
私は震災のとき神戸に住んどったんです。あの地震で家も何もかも壊れて、火事が起こって。
もうアカンて思ってた時にこの人ら(自衛隊)に助けてもろうたんです。
他にも一杯、自衛隊の人に助けてもろうた人が仰山おる。
みんな感謝してる。
私は今日、あの時の御礼を言いにここまでやって来たんや。
あんたら、何しに来てんの?」と。
実際、震災被害者や、被害者の身内・友人関係者など、救助活動をしてくれた各方面の人々には感謝しています。
反対に、イデオロギーや利害損得勘定で初動を誤った者達には、もう拭えない不信感が有る事も確かです。
これは メッセージ 19064 (bottomlineshock さん)への返信です.
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