裁判泣き喚き反日ちょん女の立派な兄
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2005/02/11 18:33 投稿番号: [18856 / 43168]
東京都の公務員管理職登用判決に対して悪態をついた反日ちょん女の兄、鄭大均東京都立大学教授は、非常に立派な人物であった。
http://aki1968.cocolog-nifty.com/news_from_japan/2005/02/post_8.html
それにしても、なんという皮肉だろう。私は今まで、韓国・朝鮮籍をもちながら本国への帰属意識に欠ける二世や三世の在日コリアンは、早く日本国籍を取得して日本社会のフルメンバーとして生きるべきだと主張してきた。一方で私の妹は、自らを抑圧や差別の「生き証人」として位置づけて行動している。帰化などというのは、彼女にとっては敗北を意味するにちがいない。…
私が妹や在日に伝えたかったのは、被害者としてのアイデンティティーにとらわれ、そこに人生の根拠や動機を見いだすのは賢明な生き方でないというメッセージだ。だが妹には、兄の言葉より在日たちの「闘いの伝統」のほうが魅力的であったらしい。
妹の裁判闘争に私が批判的だったのは、何よりもそれが「在日の不透明性」を永続させると考えたからである。現在の在日は、韓国・朝鮮籍をもちながら本国への帰属意識に欠け、また外国籍をもちながら外国人意識にも欠けているようにみえる。外国籍を維持したまま内国人との平等をめざす妹たちの運動は、在日のアイデンティティーと帰属(国籍)の間にあるズレを永続化させてしまう。…
90年代半ば以降、韓国・朝鮮籍からの帰化者は、年間1万人で推移してきた。これは在日が日常的に体験する不透明性が限界に来ていることを物語ってもいる。在日は、いずれ日本国籍を取得して生きなければならないことを知っている。彼らにいま必要なのは、公務員就任権より日本国籍の選択権だ。
ところで公務員就任権の問題は、外国人参政権法案と並んで、この国が公正な社会を実現し、多文化共生社会を実現するのに寄与するものとして語られることが多い。だが、これもおかしな話ではないか。日本でいう「外国人」は、主に韓国籍や朝鮮籍の人々だ。リベラルと呼ばれる人々は、彼らに公務員就任の機会と参政権を与えるべきだという。それならなぜ日本国籍を付与し、この社会のフルメンバーとして受けいれないのか。…
こんな立派な兄がいながら、なぜ妹は、反日ちょん女として生きる道を選んだのか・・・
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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