イルクジの矛盾
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/08 10:51 投稿番号: [1844 / 43168]
>とにかく彼女らが稼いだ外貨は凄かった。
稼いだ外貨の最終的取得者は?
業者?(業者はこの段階ではもう関係なくなるはず)
政府?
両親?(故郷への仕送りはなかったの?もしあったとすると、「誘拐犯」ということと矛盾するな。誘拐された人間が稼いで国に金を送る)。
>自分の主張した脱アジア論
福沢の脱亜論の亜とは、朝鮮と中国のことだろう。あんなどうしょうもない連中はほっとけ、ということだな。悪人とつきあうと悪人と間違われるから、止めとこう、ということだな。
>女子たちを海外に送るのを
その先は、南アジア、太平洋だから、まあ、アジアだな。脱亜論にはなってないがな。
南アジア・太平洋にわたったのは女だけではないな。
「ところが最近河野から長文の手紙をうけとりました。彼は長々と私の往年の好意を謝したうえで、愛人長吉の死を告げ、彼自身も友人の事業に関係して、南洋のある島へわたることを知らせてきたのです。その文面によれば、彼はおそらく再び日本の土を踏むことはありますまい。もはや事件の真相を発表しても差し支えない時がきたのです。
河野は生きていたのです。しかし彼はお国のために海外に出稼ぎをしているのです。数年前に死んでしまった愚か者の三造の故に何を好んで、いまさら犠牲者を出す必要がありましょう」(江戸川乱歩・湖畔亭事件)
これは メッセージ 1843 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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