朝納豆
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/02/01 13:03 投稿番号: [18243 / 43168]
欧米では大豆蛋白が現在ブームである。
1.血清コレステロール低下作用
2.体脂肪減少
3.血圧効果作用
等の生理機能がある。
米国FDA(食品医薬局)は「1日25g以上の大豆蛋白を摂取すれば心臓病のリスクを減らす」との表示を大豆蛋白入りの食品に認めている。
大豆食品に含まれている低分子イソフラボンは、抗酸化物資であるフラボノイドの仲間で科学構造が女性ホルモン(エストロゲン)に近く、大豆蛋白を閉経後の女性に1日40g取らせると同量の牛乳を飲む女性より骨量、骨密度の減少が食止められ骨粗症に効くことも判明。
又、同様に含まれるポリアミンはアミノ酸から合成される体内物質の一つだが、加齢とともに量が減り動脈硬化の原因になる血管の炎症を抑制する効果をもつ。
納豆は、他の大豆食品に含まれぬナットウキナーゼなる酵素を含む。
(倉敷芸術大学の須見洋行教授が発見)
納豆菌が作るねばねばに含まれ、心筋梗塞と脳梗塞を起こす血栓を防止する効果がある。心筋・脳梗塞の治療薬ウキロナーゼ一回分に相当する納豆の量は、市販の2パック(100g)でOK
統計上、心筋・脳梗塞は夜中から朝にかけて多い。ナットウキザーゼの効果は4〜12時間続くので夕食時の納豆が予防に繋がる。
その他、イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをするので前立腺肥大を抑止し、前立腺ガンの発生も抑える。加えて小便の切れが良くなり、朝立ちも良くなる。
毎日納豆を食べましょう。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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