またトピずれ 東ティモール
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/07/31 13:14 投稿番号: [1741 / 43168]
以前にオランダカテで、kuuboakagi大先生に恥ずかしげもなく質問してしまった時の投稿があったことを思い出しました。 週間新潮を読んだみたい(笑)
一部抜粋してコピペさせて下さいませ。
東ティモールの独立はインドネシアの圧政からの正義の勝利と称えられているようですが、一方週刊新潮などで読んだところでは、実はポルトガルを始めとする、やはりこれもヨーロッパが仕組んだ政策だったということでした。
つまり、東ティモールにポルトガルの混血民族で且つキリスト教徒の傀儡派閥をあらかじめ作っておく。
ポルトガル統治下では彼らを支配階級として優遇し、ポルトガル本国が混乱して統治が負担になったらあっさりインドネシアの侵攻を許し、インドネシアに統治させる。
東ティモールに油田があるらしいということがわかると、また前の傀儡派閥を使って、インドネシアから独立させる。
それによって油田の管轄権を間接的に占有する。というやり方です。
今日インドネシアは東ティモール併合の加害国として、さまざまな訴訟を起こされているという記事が新聞に出ていました。
上に書いたようなことが事実であれば、インドネシアは戦後日本の二の舞なのではないでしょうか。
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この投稿をしたとき、私はインドネシアにいたく同情したのでした。
思えば 日本に半島の面倒を見させることは、当時の欧米の総意であったのに、現在では加害者の様に言われたりする。。インドネシアは今その立場にあるのかもしれない。
このようにアジアが欧米の意図のままに操られ、加害国と被害国が欧米のご都合で決められてしまって良いものかと、
憤慨したことを思い出しました。
韓国はそれにまんまと乗っかってしまって、アジアの自立を妨げているのかも。 などと。。
これは メッセージ 1737 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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