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西帰浦弁当

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/01/12 11:59 投稿番号: [16151 / 43168]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/11/20050111000076.html

「西帰浦弁当」と大手企業食堂の昼食   同価格で雲泥の差

  黒豆ご飯、ほうれん草のスープ、鶏肉の炒め煮、ニラの和え物、豆腐ソテー、大根サラダ。A企業の職員が最近、社員食堂で食べた昼食のメニューだ。自分の好きなだけ皿に盛るビュッフェ式で、大企業の系列会社であるB給食会社が供給している。値段は1人あたり2500ウォン。食材費は1540ウォンだ。

  項目別に見ると、黒豆ご飯の原価は350ウォン、ジャガイモとニンジンなどが入った鶏肉の炒め煮は640ウォン、豆腐ソテーは150ウォン、ニラの和え物150ウォン、ほうれん草のスープ130ウォン、大根サラダ100ウォンだ。

  供給価格は済州(チェジュ)道・西帰浦(ソグィポ)市が欠食児童に提供している弁当の価格と同じで、食材費の差は140ウォン。西帰浦市の市庁食堂側が主張している欠食児童の弁当にかかる食材費は1400ウォンだ。値段は同レベルであるにもかかわらず、量と質には大きな隔たりがある。

  もちろん、“規模の経済”を考慮しなければならない。この会社は昼食と夕食を合わせて1日平均3万人程度に食事を提供している。720人の欠食児童に食事を提供している西帰浦市に比べ、食材を安い値段で購入できる購買力があるのは間違いない。

  しかしこれを勘案しても、西帰浦市の欠食児童に提供される食事内容は粗悪だという見解が支配的だ。

  C弁当企画担当者は「耽羅(タムラ)自治連帯が提供している欠食児童の弁当の写真を見ると、材料費は1000ウォンを超えないように思える」と話した。

  さらに大きな問題は“栄養”。慶熙(キョンヒ)大学の趙麗媛(チョ・ヨウォン/食品栄養学科)教授は「カルシウム、ビタミンが絶対的に不足しており、加工食品の割合が高いので、塩分を過剰摂取している」とし、「成長期の子どもに提供してはならないメニュー」と酷評した。

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う〜ん、確かに見るからに粗末だねぇ。
「欠食児童の弁当」という事は、栄養不足な子供のための弁当だよね、それが

>「カルシウム、ビタミンが絶対的に不足しており、加工食品の割合が高いので、塩分を過剰摂取している」

とは・・・栄養士はいないのかね?全く本末転倒、何のためのお弁当?
どうでも良いけど、うずらの卵5個は、いかにもスペースがあったらマズいので数で埋めました!て感じ。
同じ卵ならSサイズ鶏卵一つでいいのに・・・
で、空いた所にレタス数枚入れれば彩りだけでも違うよねぇ・・・
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