>Mimosaの作り方
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2005/01/10 11:00 投稿番号: [15915 / 43168]
>さきほど、家のバーコーナーに入ってきょろきょろしたら、
>シャンパンがありました。あとは、オレンジジュースをゲットしたら、今夜は「これがミモザね♪」などと言いながら
カクテルを洒落込めそうです・・・☆
人のことを疑うようではありませんが、
シャンパンは発泡性ワインの一種ですが
必ず「Champagne」という文字がラベルに入っています。
他の同様の発泡性ワインには「Champagne」と言う表記は使えません。
バン・ムスー(シャンパーニュ以外の仏)、スパークリングワイン(英)、カバ(西)、ゼクト(独)、スプマンテ(伊)などと記載されております。
ところで、なぜ、「Champagne」にこだわるかというと、おいしいから。
フランスの厳格なワイン法によって、品質や製法、栽培方法?、単位面積のぶどう畑から絞りだせる原液の最大量まで規定されています。
つまり、ぶどうからシャンペンの原料となる原液(ぶどうジュース)も、ぶどうのいいところ、
極端に言うと、悪い房をどんどん選別して排除して、さらに、良質のぶどうの実からもいい果汁の部分だけを搾り出し、さらに残りの果汁を搾り出せてもその果汁は使はない(残ったよくない部分の果汁は、たぶんノーブランドのテーブルワインにブレンドされるのでしょう)。徹底して品質にこだわっているからです。
だから収穫年の記載のない一般品でもいい品質を保っていますね。でも高いね。3000円ぐらいするから。
もし、収穫年が記載されているものなら最低1万円弱からの値段が付きます。
暖かいお風呂にでも入った後に、冷たく冷やしてあるシャンペンとオレンジジュースを出してきて混ぜ、キュッと一杯飲んでみてください。
これは メッセージ 15914 (smily_hikaru さん)への返信です.
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