>カミカゼ
投稿者: smily_hikaru 投稿日時: 2005/01/08 17:32 投稿番号: [15720 / 43168]
"spirit of suicide"という補足が、アメリカの高校世界史の
教科書には、入っていました。
でも「単なる<自殺>ぢゃねーよっ!この愛国精神と尊い誇り、
判るかな〜っ」て、熱くなったのを覚えてます(←準危険思想?)。
しかし、優秀なパイロットをひとり生み出すのにはそれ相応な時間と
費用と労力が掛かります。
アメリカは、パイロットの命を捨てるくらいなら、軍用機を捨てる
ほうを選んだ・・・・・・それは正しい選択では、と問われた記憶が。
長期戦術という意味でも、事後の考慮という意味でも、
人権や命の尊厳や人の心(兵士と肉親たちの精神衛生)を守る
という意味でも、
確かに、特攻戦術は痛いものがありすぎると回答しましたが、
当時の日本人に、それだけの精神力があればこそ、全世界を相手に
最後まで戦い抜けた誇りもあるのだと思えば、尊敬の念にたえません。
・・・しかし、命あればこその未来。尊い命を散らせるのは、
悲しいことですよね。
武力行使は最終手段とはいえ、話し合いで済まない問題の多さを、
最近にも身をもって知ったお子様でした。<(_ _*)> ペコリ
これは メッセージ 15715 (hakke_nnnn さん)への返信です.
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