左翼
投稿者: xam_fourty 投稿日時: 2003/07/21 22:01 投稿番号: [1488 / 43168]
これ以上騙されて金を渡さないように。
朴正煕大統領と韓国の発展
戦前数多くあった各国植民地の内、先進国入りしたのは、共に日本の一部であった台湾、韓国のみである。香港、シンガポールを上げる人もいるが、この両国は都市国家であり、農村部を持たないので同一には論じられない。韓国では日本統治を批判し続けるが、何故そのような悪い統治をされた韓国が、今日これだけ発展しているのだろうか。この過程を明らかにすることこそ、今後とも経済発展を続けるための道しるべとなるのではなかろうか。所が残念ながら、日韓両国の教科書には殆ど記載されていない。
今では信じがたい事であるが、1961年朴正煕が大統領に就任した時は、一人当たり国民所得はフィリピンや北朝鮮より少なかったのである。
第1表 一人当たり国民総生産の推移 単位 ドル
1958 1965 1970 1975 1980
日本 320 760 1920 4450 9020
フィリピン 198 150 210 380 710
北朝鮮 190 330 450
韓国 121 120 250 560 1490
注:世界国勢図会 昭和60年、1958年は日銀統計局(1968年)
上表から明らかなように、韓国が発展するのは1965年以降であり、朴正煕大統領の下、「日本に追いつけ、追い越せ」と日本との国交回復、経済援助が必須だったのである。
★これが・・・ ↓
------------------------------------ -
韓国67社が「アジア1000大企業」入り (2002.11.26)
アジアのトップ企業1000社(2001年またはそれ以降に公表された売上高ベース)のうち、日本系企業が711社もランクインされ、依然として日本がアジア経済を主導していることが明らかとなった。
韓国企業もサムスン電子をはじめ、67社がランクインし、国別では2位につけ、続いてシンガポールと台湾、中国の順となった。
香港の時事週刊誌である「亜洲週刊」は26日の最新号(12月1日付)で「アジアのトップ企業1000社」を発表し、「日本と韓国の企業が売上高などで、依然としてその強さを誇っている」と付け足した。
アジアの最大企業は日本のトヨタ自動車(売上高1243億ドル)で、続いて三菱商事と三井物産、NTT(日本電信電話)など、日本企業が1〜12位を総舐めにした。
韓国企業ではサムスン電子が22位と最も上位にランクされ、サムスン物産、(株)SKが23、24位と続いた。現代(ヒョンデ)自動車は26位につけ、LG電子(36位)、現代総合商社(38位)、LGインターナショナル(46位)、SKグローバル(53位)、韓国電力(61位)、韓国通信(81位)、起亜(キア)自動車(94位)などが100位以内にランクされた。
中国企業としては、中国国家電力公社が13位に浮上し、中国石油化学(20位)、中国天然ガス(28位)など、国営エネルギーグループらが「スケールパワー」を誇った。
国別には日本、韓国以外にシンガポールの企業が49社で全体の4.9%を占め、続いて台湾の46社(4.6%)、中国の34社(3.4%)、香港の22社(2.2%)の順となった。
「亜洲週刊」は「中国企業の純利益が大幅に拡大し、中国石油天然ガスの場合、昨年56億ドル(6兆7200億ウォン)の純利益を上げ、アジア企業中、最大の純利益を計上した」と報道した。
また亜洲週刊は「日本や韓国、シンガポールを除くと、大部分の大企業は電力など、エネルギー・電気通信関連の国営の独占企業であった」とし、「特に日本、韓国企業がアジアの経済的不況にもかかわらず、大きく善戦している」と分析した。
特にトヨタ自動車が昨年1243億ドルの売上高と50億ドルの純利益を上げ、この他にもホンダ、日産、現代など、自動車業界の実績が良好であったと分析した。
香港=李光会(イ・グァンフェ)特派員
http://srch.chosun.com/cgi-bin/japan/search?did=23188&OP=5&word=日本%20社%20711%20&name=%8Co%8D%CF&dtc=20021126&url=http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/26/20021126000055.html&title=%8A%D8%8D%9167%8E%D0%82%AA%81u%83A%83W%83A1000%91%E5%8A%E9%8B%C6%81v%93%FC%82%E8
朴正煕大統領と韓国の発展
戦前数多くあった各国植民地の内、先進国入りしたのは、共に日本の一部であった台湾、韓国のみである。香港、シンガポールを上げる人もいるが、この両国は都市国家であり、農村部を持たないので同一には論じられない。韓国では日本統治を批判し続けるが、何故そのような悪い統治をされた韓国が、今日これだけ発展しているのだろうか。この過程を明らかにすることこそ、今後とも経済発展を続けるための道しるべとなるのではなかろうか。所が残念ながら、日韓両国の教科書には殆ど記載されていない。
今では信じがたい事であるが、1961年朴正煕が大統領に就任した時は、一人当たり国民所得はフィリピンや北朝鮮より少なかったのである。
第1表 一人当たり国民総生産の推移 単位 ドル
1958 1965 1970 1975 1980
日本 320 760 1920 4450 9020
フィリピン 198 150 210 380 710
北朝鮮 190 330 450
韓国 121 120 250 560 1490
注:世界国勢図会 昭和60年、1958年は日銀統計局(1968年)
上表から明らかなように、韓国が発展するのは1965年以降であり、朴正煕大統領の下、「日本に追いつけ、追い越せ」と日本との国交回復、経済援助が必須だったのである。
★これが・・・ ↓
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韓国67社が「アジア1000大企業」入り (2002.11.26)
アジアのトップ企業1000社(2001年またはそれ以降に公表された売上高ベース)のうち、日本系企業が711社もランクインされ、依然として日本がアジア経済を主導していることが明らかとなった。
韓国企業もサムスン電子をはじめ、67社がランクインし、国別では2位につけ、続いてシンガポールと台湾、中国の順となった。
香港の時事週刊誌である「亜洲週刊」は26日の最新号(12月1日付)で「アジアのトップ企業1000社」を発表し、「日本と韓国の企業が売上高などで、依然としてその強さを誇っている」と付け足した。
アジアの最大企業は日本のトヨタ自動車(売上高1243億ドル)で、続いて三菱商事と三井物産、NTT(日本電信電話)など、日本企業が1〜12位を総舐めにした。
韓国企業ではサムスン電子が22位と最も上位にランクされ、サムスン物産、(株)SKが23、24位と続いた。現代(ヒョンデ)自動車は26位につけ、LG電子(36位)、現代総合商社(38位)、LGインターナショナル(46位)、SKグローバル(53位)、韓国電力(61位)、韓国通信(81位)、起亜(キア)自動車(94位)などが100位以内にランクされた。
中国企業としては、中国国家電力公社が13位に浮上し、中国石油化学(20位)、中国天然ガス(28位)など、国営エネルギーグループらが「スケールパワー」を誇った。
国別には日本、韓国以外にシンガポールの企業が49社で全体の4.9%を占め、続いて台湾の46社(4.6%)、中国の34社(3.4%)、香港の22社(2.2%)の順となった。
「亜洲週刊」は「中国企業の純利益が大幅に拡大し、中国石油天然ガスの場合、昨年56億ドル(6兆7200億ウォン)の純利益を上げ、アジア企業中、最大の純利益を計上した」と報道した。
また亜洲週刊は「日本や韓国、シンガポールを除くと、大部分の大企業は電力など、エネルギー・電気通信関連の国営の独占企業であった」とし、「特に日本、韓国企業がアジアの経済的不況にもかかわらず、大きく善戦している」と分析した。
特にトヨタ自動車が昨年1243億ドルの売上高と50億ドルの純利益を上げ、この他にもホンダ、日産、現代など、自動車業界の実績が良好であったと分析した。
香港=李光会(イ・グァンフェ)特派員
http://srch.chosun.com/cgi-bin/japan/search?did=23188&OP=5&word=日本%20社%20711%20&name=%8Co%8D%CF&dtc=20021126&url=http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/26/20021126000055.html&title=%8A%D8%8D%9167%8E%D0%82%AA%81u%83A%83W%83A1000%91%E5%8A%E9%8B%C6%81v%93%FC%82%E8
これは メッセージ 1477 (bakana_korea さん)への返信です.
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