通勤バスの中の知的障害者
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/11/27 11:32 投稿番号: [14035 / 43168]
サエキのカキコを見ていて同様の人間を思い浮かべました。
多分、ネットの皆様は直接見る機会が無いかとは存じますが、
小生は通勤にバスを利用しています。
そのバスはJR駅から地下鉄駅まで40分程度で結ぶ路線です。
小生は始発のJR駅前バス停から終点のいくつか手前で降ります。
終点の地下鉄駅で降り地下鉄に乗り継ぐと、軽度知的障害者の働く作業施設があります。
従って、バスの途中から知的障害者が何人か乗り込んできます。
その知的障害者の1名がサエキと同じような脈絡の無い文章を大声でバスの中で騒ぎます。
見ると背の高い若い男です。
彼は「サスケ」のせりふのまねをバスの車内に響き渡る声で一年中しています。
しかし、せりふには全く脈絡がありません。
小生も聞いていると頭の思考回路がおかしくなります。
一例を紹介しましょう。
忍者:サスケ 覚悟はよいか!
サスケ:貴様は飛び道具を使うのかい。この卑怯者。刀を抜け!
忍者:いかにも いかにも 拙者の飛び道具じゃ。刀は飛び道具じゃ。サスケ 覚悟はよいか!
サスケ:拙者はこの名刀で勝負じゃ。お主みたいな飛び道具は使わぬ。お主は飛び道具を使う卑怯なヤツじゃ。
忍者:お主の刀の構えも堂々としたものになったのう。いざ、勝負じゃ。
サスケ:それは それは かたじけのうござる。この名刀が自然にそうさせてくれるのじゃ。いざ勝負。
忍者:待てサスケ! 貴様は短筒を構えているではないか。
サスケ:拙者はお主みたいに卑怯な飛び道具は使わぬ。この卑怯者めが!(以下省略)
この話を通常の知能の人が聞いていると以下の混乱が生じます:
1)飛び道具の短筒(銃)を実際に持っていたのはサスケ?
2)飛び道具を卑怯と非難したのはサスケ?
3)飛び道具でないのに刀は飛び道具?
4)どちらが真の卑怯者なのか?
5)サスケは刀を構えていたのか? 短筒を構えていたのか? 刀や中世の短筒は重いから、片手に刀、反対に短筒は無理だろう。サスケの手は何本有ったのか?
などなど、脈絡を考えると小生の頭が混乱します。
サエキの文章もこの程度ですね。
これは メッセージ 14029 (ururu_xxx さん)への返信です.
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