先日から続いて
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/10/15 22:24 投稿番号: [13096 / 43168]
今日はイギリス人です。
今日はじめて会う相手です。
実はわたしの趣味にかかわることなのですが、彼らの力を借りなくてはならない
ことでして、仕方なしにわたしが面接をするようなかたちになってしまってます。
アメリカ人だとわたしのブロークンイングリッシュ炸裂なんですけど
イギリス人と聞くだけでなぜか寡黙になってしまいます(苦)
ちゃんとしゃべらないとたしなめられちゃいそうで・・・
さりげなくわたしのコンプレックスが明らかになったりします。
ところで、アングロサクソンは挨拶がてらのミーティングだというのに、
なぜビールを所望するのでしょう。
わたしはコーフィーショップと言ったのに、どいつもこいつもまったく。
さて、例によって朝鮮ネタです。
いつもより寡黙な分誘導尋問もうまくいきません。
話が進み雑談となりました。
雑談をしながらもわたしはネタ集めの種はないかと必死です。
いつの間にかドラッグの話題になりました。
ここだ!わたしは心の中で叫びました。
イギリスではコカインは警官に見つかってもたしなめられる程度で、
葉っぱ(わたしは存じませんが大麻のことでしょう)などは目の前で吸ってても
無視されるのが落ちだとか。
わたしは日本の状況を説明します。
日本のそれといえばやはり覚せい剤。
シャブとも呼ばれる由来まで説明します。
その出荷元の大半は朝鮮だと。
そして覚せい剤中毒者をポン中と呼ぶとまで。
すると彼にとっては朝鮮という単語など聞かなかったかのごとく、ポン中という
アクセントが気に入ったようで、しきりにその興味はポン中に集中してしまいました。
残念です。
本日はポン中定義と覚せい剤の出荷元の講義で終了です。
次回こそは皆さんを楽しませるネタをつかんでくることをお約束します。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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