和食 閑話
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/09/18 10:43 投稿番号: [12526 / 43168]
やっとROMが追いつきました。
今日の関西帰省は午後の便しか取れなかったので、
都(京都)の菩提寺へのお彼岸の墓参は明日にして・・・・
さて 和食とはなんだろうと考えると、日本語と同じ、面白いですね。
自国の物だけではなく、
外国のいいものは、どんどん取り入れ、真髄を吸収して、
自分達の文化に合うものに作り変えてしまう。
そして 出来上がったものが 唐辛子や強烈な味付けでごまかすのではなく、
食材や素材のうまみを十分に生かした美味しいものとなる。
ここで大事なものが、
チョンコロの「外形」を「パクリ」、「自国起源」だと「うそぶく」能力と、
日本人の「真髄」を「吸収」し、自国に合うように「創造」する能力との違いでしょう。
カレーライスの話でいうと、
どうやらインドの「マサラ」が起源らしい。
それが、英国の植民地支配の影響で、インドの料理が英国に渡り、
西ヨーロッパにあるシチューと結びつき、
カレー味のシチューが日本の「どんぶり」文化と結びつき、
今や「日本料理?」として、日本人に愛されている。日本人はそれでいいと思っている。
かなり前に人に聞いた話だが、
日本政府?外郭団体?に招かれたインドの政府関係者一行?、東京のホテルで会合があり、
昼食に美味しいカレーライスが出されたそうです。
そのインド人一行からの質問があり、
「今日の昼食の料理は実に美味しい。」
「なんと言う名前の『日本料理』ですか?」
アメリカの宇宙飛行士さん、宇宙食に最適ですよ。
これは メッセージ 12524 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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