この女子コーセーの将来が不安
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/09/15 08:26 投稿番号: [12315 / 43168]
「殺し合い」は誰も望まない
山形県天童高等学校
横川
千寿
高校二年生の秋、修学旅行で韓国を訪ねるにあたって、学校で様々なことを学ぶことになりました。それのほとんどは戦争の歴史についてでした。私は韓国について、多少の知識はあるつもりでした。それは、まだ戦争の余韻が残る時代に生まれた両親が、幼いころから何度も語ってくれたからです。今でも戦争の映像がTVに映ったりすると、母はこう言います。「朝鮮、朝鮮ってバカにするな。同じ飯食ってどこ違う。」と必死に訴えていた、それを今でも忘れられないと。母の絶妙なイントネーションが、よほど深く心に刻まれた出来事だったのだと思わせます。初めてこの話を聞いたとき、私は大きなショックを受けました。当時の日本人はこの朝鮮人の言っていることさえ理解できなかったのか…。これは差別だ。私が「日本人」であることがこんなにも重苦しく感じられたことはありませんでした。「日本人」として生まれたことが罪のように感じられさえしました。
(後略)
http://www.town.chiran.kagoshima.jp/touristinfo/event/speach/sakuhin/s12/hs5.html
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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