二次災害防止の具体提案
投稿者: matikadono_fukurou 投稿日時: 2004/09/06 12:12 投稿番号: [11927 / 43168]
結局のところ、災害発生時にどれだけ想定して事前の準備しているかにつきると思います。
私は町内会の活動をしている関係で、災害時の公的機関の地域への準備状況を具体的に観る機会がありました。
詳細は、地元の町内会に問い合わせして内容を確認すべきと思います。
1)
避難場所・防災拠点の確認
行政は、地域毎に住民の避難場所・防災拠点を指定しています。特に防災拠点には、、災害備蓄品が常時準備されています。
各種救助機器(油圧ジャッキ・チェンソー・ロープ・梯子)・医療品・食料品・衣料品・簡易トイレ・水浄化装置・テント・発電機・圧力釜・etc
防災拠点には、地域住民名簿もあり、ここに避難すると、家族の安否確認がすぐできるようになっています。
大規模災害時は、不自由な生活は致し方ありませんが、物資があり救助隊が側にいれば、決してパニックにならず、むしろ積極的にみんなが、復興に努力すると思います。
2)
地域の防災訓練への参加
毎年、行政は町内会等の地元団体を通じて地域防災の訓練をおこないます。
各種機器も扱えなければ無意味なので、訓練を通じて機材の種類・使い方・災害時のレクチャーをおこないます。
救助器具は凄いものがあり、チェンソ-は鉄でもコンクリでも切り刻み、油圧ジャッキは、幼稚園児がトラックを浮かせることができる代物です。
濾過装置は、泥水を流すだけ水が湧き出します。極めつけは、圧力釜。防災訓練にきた人達におにぎりを振舞うのですが、500人分などお茶付きで1時間で作ってしまいます。
地域によって想定される災害は様々なので、是非レクチャーを受けることを薦めます。(例
ビル・マンション街では、割れたガラスの中を縄梯子で降りるケースあり)。
これは メッセージ 11913 (kohshien21 さん)への返信です.
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