シアヌーク国王
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/17 00:20 投稿番号: [10947 / 43168]
>あそこも、シハヌーク(シアヌーク)という人は、サッパリ分からん人でしたね。
「王制社会主義」とか言ったり、王位は空位のまま、国家元首に就任したりして。
シアヌーク国王(シハヌークはカンボジア語での正しい発音でしょうか?)一流?の世渡り術だったのかもしれません。
ロンノルの”白色革命”にしろポルポトの”赤色革命”にしろ一歩間違えばシアヌーク国王も命がなかったかもしれません。
ポルポト、中国、北朝鮮、もう利用できるものは何でも使うといったマキャベリズムですね、きっと。
>伝統的に、国民が直接国王に、「請願」出来る日もありますし。
アラビア湾岸の君主国家群と同じなんですね。知りませんでした。
>シハヌーク国王曰く、「北朝鮮は、私にとってとても居心地がいい国だ」。
たしか将軍様のオヤジでむぎわら帽子から兵隊を出す手品師、金日成と親しかったですよね。
”首領様”が助けたのも下心あってのこととは思いますが...
これは メッセージ 10876 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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