フランコ総統の遺言
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/08/13 01:01 投稿番号: [10830 / 43168]
>スペインなんか、フランコ総統の独裁後、よくもブルボン王家が復活出来たと思いますね。
聞いた話ではフランコ総統の遺言だったらしいですね。
それは「ワシが死んだらブルボン家のアルフォンソ13世の子孫にスペイン統治権を譲るように」というものだったらしいです。
そして現国王のファン・カルロス1世が即位して”王制復古”となり国王が国民に主権をさらに譲って現在の立憲君主国となったと聞きました。
フランコ総統はアサーニャ左翼政権を打倒した”スペイン内戦”で評判悪いですが、必ずしも悪さばかりしたわけでなく、個人的にはむしろリアリズムに徹した有能な政治家だったんじゃないかなんて思っています。
ヒトラーとムッソリーニを利用して左翼政権をつぶすとさっさと彼らと手を切り2次大戦では中立宣言。
そして総統職について独裁制をしきましたがそれも一代かぎりでブルボン王家に主権を返上。
共産国家をうたいながら統治権を父子相続したバカモノとは大違い。
彼がいなかったらスペインは共産化して現在でもヨーロッパの最貧国だったかもしれません。
これは メッセージ 10802 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/10830.html