海自の潜水艦の食糧事情
投稿者: ddg_yamayuki 投稿日時: 2004/08/02 18:20 投稿番号: [10446 / 43168]
現在の海上自衛隊の潜水艦乗組員の食事事情は、もしかしたら、アラート任務についている空自のF15パイロット用の食事よりもはるかに良く、もしかしたら全自衛隊の戦闘部隊の食事の中で一番良いと聞いています。
通常、水上艦艇や潜水艦では1日4回食事が出されます。朝食(7時)、昼食(11時半)、夕食(16時半)、夜食(20時)(時間は艦や任務状況により多少のズレ有り)
なかでも潜水艦の夕食は基本的にマジで豪華で、電気調理器具で調理されたステーキ、ハンバーグ、てんぷら、刺身等のご馳走の連続だそうです。金曜日には帝国海軍伝統の「金曜定食」のカレーも出ます。
但し、艦内の居住生活はあまり良く無いようで、(といってもWW2時の潜水艦の居住状況と比較すれば雲泥の差ですが・・・)ベッドも士官以外は2人で一つで、ひどい場合、魚雷の横が寝る場所だという乗員もいるようです。また、潜水艦乗りの平均寿命は、全自衛隊の戦闘部隊のなかで一番低い42〜45歳だそうです。
日本のサブマリーナ−(潜水艦乗り)も大変ですね。乗員練度は世界一で、ウリナラマンセーの潜水艦なんて屁のツッパリにもなりませんが、陸に上がったとたん、ポックリ逝ってしまう率も非常に高いようです。
これは メッセージ 10440 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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