Kボート
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/02 16:11 投稿番号: [10438 / 43168]
…なんて映画、あったりしたら…?
一人だけチョッパリの乗組員がいて、「キ、キムチのにほひが…こもる!」なんちゃって。
「これぐらいガマンしる!」
なんちゃって。
食糧事情、日本の潜水艦よりも、どうもUボートの方が、なんだか厳しかったような気もしないではありません。
日本の潜水艦は、食い物自体は割と良かったはずです。
ただ、限られた酸素の中、気分的に「うまい」と思えるような環境ではなかったとは思います。
回天特攻隊が乗り組む時は、マロン・グラッセの缶詰とか、アイスクリームとか、特製の食料を積んでいたみたいです。
Uボートの場合、おっしゃる映画のような状況に似た話をNHKの番組で観ました。
食材のジャガイモが腐って、スカッパー(ゴミ排出口)の中で詰まってしまったとか。
日本の場合、潜水艦乗組員がひと作戦終わって帰港すると、乗員を一週間ぐらい温泉宿で休養を取らせたとか。で、なるべく動物性タンパクを摂取させようとしたけど、悲しいかな、日本人!
陸に上がって食べたいものは、「さけ茶漬け、タクアン、タラコ・・・」。
これじゃ、マッチョにはなりにくかったでしょうねえ…。
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轟沈
作詞:米山 忠雄
作曲:江口
夜詩
著作権:無信託(詞)、有(曲)
一、
可愛い魚雷と一緒に積んだ
青いバナナも黄色く熟れた
男世帯は気ままなものよ
髭も生えます
髭も生えます不精髭
二、
針路西へと波また波の
飛沫(しぶき)厳しい見張りは続く
初の獲物に何時の日会える
今日も暮れるか
今日も暮れるか腕が鳴る
三、
轟沈轟沈凱歌が挙がりゃ
つもる苦労も苦労にゃならぬ
嬉し涙に潜望鏡も
曇る夕日の
曇る夕日のインド洋
四、
昇る朝日に十字の星に
思い遥かな緑の基地よ
戦友(とも)も笑顔で待っててくれる
故郷(くに)の便りも
故郷(くに)の便りも待っている
これは メッセージ 10433 (ricky_eto さん)への返信です.
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