エイズ流行の現状と展望
投稿者: hakanosita 投稿日時: 2004/07/25 17:13 投稿番号: [10195 / 43168]
女性トピでも大半が殿方であり、中には身に覚えのある方がいるかもしれないので...(笑)。関心があれば、読み応えあると思います。
先進国で唯一HIV感染者が増加しつづけ、これから本格的に蔓延を許す日本社会が悲しくなります。
『アジア太平洋地域のエイズ流行の現状と展望 』
はじめに
エイズ問題への関心が薄れて久しい。メディアの報道がないことを、問題がないことと受け止め、わが国におけるエイズ問題はもう終わったという認識が国民各層に広がっている。・・・我々の住むこのアジア太平洋地域で、今一体どれほどHIV流行が広がり、今後どうなるのかということを認識することさえ難しい。しかし、アジア太平洋地域のエイズ流行は鈍るどころか、今から本格的な流行期を迎え、わが国にも大きな影響が及ぼうとしている。
日本のHIV流行
・・・感染地は、大半が国内で、報告地は東京都と周辺関東諸県が圧倒的に多数を占めるが、ここ数年近畿・東海地方などで増加し、地域拡散の傾向が目立っている。また、2001年には、ある若者層(男15-29歳、女15-24歳)の報告数と全感染者に占める割合が急増(2000年までは30%以下だったのが40%台に増加)するなどHIV感染者の若年化傾向も現れている。・・・残念ながら、今後のわが国の流行を楽観させる材料は乏しい。我々の以前の将来予測では、HIV感染者は2010年には、5万人近くに達すると見積もっているが、今後の近隣諸国からの影響次第では、さらに大きな流行に拡大する危険がある。
http://www.acc.go.jp/center/info_frame.htmPS
近隣諸国からの影響・・・これはタイじゃありませんがな、半島とその宗主国でしょう。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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