>>「醜い韓国人」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/11 13:21 投稿番号: [1018 / 43168]
その本、読んだ事はないけれど、一部が他の本に抜粋されていました。(鄭大均の『日本(イルボン)のイメージ』中公新書、だったかな。)
その部分を読むだけでも、非常に前向きでプラス指向だと思いますが、もう一段階成長するなら、「別に日本に追い付こうが追い付くまいが、どっちだっていいじゃないか。我が国は可能な範囲で我が道をゆき、何らかの特長で世界にアピールできるようになれば、御の字じゃないか」となるんじゃないかと思います。
なまじっか日本に「追い付こう」とするから、かえって辛くなり、また「追い付く」事自体が目的になって、ある部分が等閑になり、例えばビルだの橋だのが倒壊したり、地下鉄の火災対策が顧みられなかったりするように思えます。
かつて大海洋帝国を築いたイギリスだって、もはや日本にはとうてい追い付けないし、また敢えて追い付こうともしない。(過去の栄光があるから、かえって精神的にも余裕綽々なのかな。だとすると、韓国の「日本に追い付き、追い越せ!」はむべなるかな、かもしれませんね。)
今手元に資料が無いからハッキリとソースを特定できませんが、ある韓国の女性作家(あるいは詩人)がなかなか面白い事を言っていました。
「結局、反日だの克日だの、あくまで日本を物差しにせねばならないという事実を物語っている。人間にとって本当の敵とは、自分自身ではないのか? だから、『克己』をモットーとすべきである」と。(一字一句同じではありません。確か、前述の鄭氏の本に出ていたと思います。)
この言葉は、(自画自賛みたいになったら恐縮ですが)自分もよく使っていた言葉なので、ツボにはまりました。
また、奇しくも故ジャイアント馬場の言葉「僕には敵なんかいませんよ。僕は自分と戦っているんですから」とも共鳴するなあと思いました。
これは メッセージ 991 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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