三毛猫さん
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/03/16 15:11 投稿番号: [868 / 7270]
ネット環境の無い場所に出張していたため,暫く消えていました.
>二度とこんな不幸がおきないよう教訓にするのはそれは、それこそ国の仕事ではないのかと。
>
>一般の人は「何事もなかった」として生活できれば、いい方向に向けるような気がしたのです。
最近,拉致家族を巡る動きを見ていてもつくづく思いますが,国という
のは意外と無力.世論というのは意外と強力,なんじゃないでしょうか.
政治は国民を写す鏡とよく言われますが,本当にその通りだなと思います.
拉致被害者に対する政治の無関心は,国民の無関心をそのまま写したもの
で,国民の無関心が,金丸や野中のような売国奴の存在を許したんだろう
と思います.逆に,今の国民の関心の高さが,田中均を始めとする売国奴
に対する大きな抑止力になっている.
一般の人は「何事もなかった」として生活している中で,政治の世界だけ
が危機感を維持するというのは不可能じゃないでしょうか.国家と国民は
個別の存在ではなく,国民の中に国家有り,なんだと思います.国家は
国民に宿る,とでも言いましょうか.だからこそ,国民を拉致されても
黙っている集団を「国家」と呼べるのだろうか,と自問しているわけですが.
>「たとえ最後の一人になっても兵士となって敵に向かうべし」
これも,当時の国民の意思を反映したものだと思います.明治維新から
大東亜戦争に至る,日本が欧米諸国により嘗めさせられた辛酸の悔しさ
を,国民全員が共有していたんじゃないでしょうか.この辺はあくまで
も想像ですが.
>hoto_gou_tell_meさん、yusuraさん、これからもよろしくお願いします。
こちらこそ,宜しくお願いします.今後も三毛猫さんの発言を期待しています
これは メッセージ 856 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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