リビアで韓国人牧師が違法布教
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/07/26 22:39 投稿番号: [7138 / 7270]
リビアで韓国人牧師が違法布教で逮捕…韓国−リビアが断交の危機
信心深いというよりも、
異文化なんて考慮しない韓国人の傾向がこういうことを引起したようにも思えるけれど。
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/07/26(月) 09:46
北アフリカに位置するリビアで、韓国人牧師が現地の警察に宗教法違反容疑で逮捕されていたことが分かった。また、駐韓リビア経済協力部がビザ発給などの業務を中断したことが判明し、韓国では韓国人牧師の逮捕と、リビアの外交的措置との関係に注目が集まっている。
韓国メディアによると、現地警察に逮捕され、現在も拘束されている韓国人牧師のコ氏は、数年前に留学生の身分でリビアに入国。リビアの首都トリポリにある国立大学に通いながら、家族と共に生活していた。拘束されたのは今から約1カ月前とみられ、容疑は宗教法違反であることが分かっている。
リビアはスンニ派が97%を占める保守的なイスラム国家であり、布教活動は違法。リビア韓国大使館員は「布教活動自体が違法であるため拘束は仕方ないが、1カ月経っても領事面談申請を受け入れてもらえず、韓国人牧師と面会できていない」と説明している。
現地在住の韓国人は、数人の牧師や韓国企業の関係者も一緒に連行されたが、韓国人牧師のコ氏だけ今も所在が分からないと韓国メディアの取材に答えている。
一方、駐韓リビア経済協力代表部は、6月24日からビザ発給をはじめ領事業務を中断し、代表など常駐職員3人が何の通知もなく帰国していたことが分かった。すでに領事業務は1カ月以上中断しているため、出入国の問題や、現地に進出する韓国企業の業務にも支障をきたしているという。
6月中旬には、李明博(イ・ミョンバク)大統領の兄でハンナラ党の李相得(イ・サンドク)議員が大統領特使としてリビアを訪問したが、リビアの最高指導者カダフィ大佐との面談に失敗し帰国している。韓国メディアは「韓国−リビアが断交の危機に直面しているのではないか」と報じている。
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