Re: 韓国と日本 いつ「友達」と呼べるのか
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/05/15 22:51 投稿番号: [7085 / 7270]
シベリア抑留:半島出身者、癒えぬ極寒の傷
急がれる名誉回復・補償
日韓併合100年を迎えた今も、日韓の間には多くの課題が残る。解決が急がれる問題の一つが、第二次世界大戦に巻き込まれ、今も心や体に残った傷跡に苦しむ朝鮮半島出身の人々の名誉回復や補償問題だ。戦後、日本人兵士とともに酷寒のシベリアに抑留された朝鮮半島出身者たちも高齢化が進んでおり、解決のための時間はわずかしか残っていない。【ソウル大澤文護】
◇進む高齢化
「昨年、また仲間が1人亡くなった。発足当時60人いた朔風会の仲間は20人を割った」と李さんは語る。
日本では、元シベリア抑留者に給付金を支給する特別措置法を議員立法で制定する動きが出ている。朔風会の副会長を務める李さんは「日本で特措法が成立すれば、日本の元抑留者の名誉回復や補償がある程度、達成される。仲間としてうれしい。しかし、あと何年生きられるか分からない我々に、そのような機会がめぐってくることはもうないだろう」と語る。
日本人として徴用され、朝鮮半島出身者だったために故郷への帰還が遅れた。特措法も朝鮮半島出身者は適用対象から外される。
「これ以上日本を信用できるだろうか」
4月の定例会に参加した朔風会のメンバーからは次々に疑問の声が飛び出した。
http://mainichi.jp/select/world/archive/news/2010/05/14/20100514ddm007040069000c.htmlまだまだ差別はあるようです。
これは メッセージ 7077 (qwepppaa さん)への返信です.
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