2008/11/07 言論状況を考える
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/08 23:02 投稿番号: [6760 / 7270]
韓流と嫌韓流のはざまで(飯田橋)
言論状況を考える
韓流と嫌韓流のはざまで
NHK番組改編問題、立川ビラ配り事件、映画「靖国」問題など、言論の自由に
かかわる問題が次々と起きています。私たちは、一つ一つの事件が起きるたびに
言論の自由が危ういのではないか、との思いを抱いてきました。メディアにかか
わる人々の姿勢を見ていると、言論の責任がおざなりにされているのではないか
との不安もあります。他方、金光翔による<佐藤優現象>批判論文が注目を集め
ましたが、論壇では不可解な沈黙が続いています。こうした言論状況を考える連
続企画を準備しました。第1回は嫌韓流現象を批判的に検討します。
板垣竜太さん
同志社大学准教授。朝鮮近現代史研究。「反ひのきみネット」
「メディアの危機を訴える市民ネットワーク」にかかわる。著書『朝鮮近代の歴
史民族誌』(明石書店)など。
米津篤八さん
翻訳家。北朝鮮人道支援ネットワーク共同代表。訳書に『シル
ミド』『チャングム』『ファン・ジニ』(以上ハヤカワ文庫)『朱蒙』(朝日新
聞社)
日時:11月
7日(金)開場18時
18:30−20:50
会場:東京しごとセンター5Fセミナー室
千代田区飯田橋3−10−3
03-5211-1571、JR飯田橋駅徒歩10分
参加費(資料代含む):500円
主催:平和力フォーラム
192−0992
八王子市宇津貫町1556
東京造形大学・前田研究室
電話
042−637−8872
http://www.labornetjp.org/EventItem/00_2008_4Q/1222999851834staff01
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