日朝・米朝正常化が北東アジア平和の鍵
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/27 17:58 投稿番号: [6695 / 7270]
、姜尚中教授
9月26日9時45分配信 YONHAP NEWS
【ソウル25日聯合】東京大学の姜尚中教授は25日、北東アジア地域の平和と安全を確保するには日朝間および米朝間の国交正常化が避けられないとの見方を示した。来月8日に開かれる韓日共同宣言10周年記念シンポジウムに先立ち配布した要約抜粋文で述べた。こうした3カ国の国交正常化は、朝鮮半島非核化の前提条件でもあるとしている。
姜教授は、「北東アジアは冷戦の残滓(ざんし)が払しょくされないまま歴史問題が暗い影となり、相互理解の障壁になっている」とし、同地域には平和と共存を支える多国間フォーラムが存在しないと指摘した。しかし、朝鮮半島非核化に向けた南北と日米中ロによる6カ国協議の枠組みが、この先多国間フォーラムに発展する可能性があるだけに、北朝鮮と日米がそれぞれ国交を正常化し多国間フォーラム常設に向けた枠を提供しなければならないと強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000006-yonh-kr
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