韓国大統領、麻生首相に祝電 「歴史を直視
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/26 09:44 投稿番号: [6693 / 7270]
、未来志向へ」
【ソウル=島谷英明】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は24日、麻生太郎首相に祝電を送り、「韓日関係が歴史を直視する中で未来志向的な方向へ発展していくことは、両国はもちろん東北アジアの安定と繁栄に緊要だ」と訴えた。さらに「麻生新首相とともに韓日両国間の真の善隣友好関係の発展を期待する」と表明した。
ただ、麻生首相には「右派の代表的存在」とのイメージが定着しており、歴史問題などを巡る発言によって両国関係に悪影響が及ぶ事態を警戒する声もある。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080924D2M2403424.html韓国紙から見た麻生内閣
「知韓」「名門貴族」「極右」
【ソウル=牧野愛博】韓国メディアは25日、相次いで麻生内閣の発足を伝えた。中央日報は中曽根弘文外相を「知韓派の中曽根元首相の息子」と紹介。ニュース専門チャンネルYTNは小渕優子少子化担当相が、未来志向をうたった日韓共同宣言をまとめた小渕元首相の次女と伝えた。
一方、東亜日報は18閣僚のうち13人を世襲議員が占めたことで「名門貴族内閣」になったと分析。朝鮮日報は「極右閣僚布陣」と命名し、中山成彬国土交通相を「従軍慰安婦の存在自体を否定した」、中川昭一財務・金融担当相を「日本の核武装を主張した」と、それぞれ論評した。
http://www.asahi.com/international/update/0925/TKY200809250071.html
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