高麗茶道 初の献茶
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/13 09:54 投稿番号: [6454 / 7270]
在日韓国人女性が延暦寺各宗祖報恩会で
韓国の高麗茶道を広めている在日韓国人女性、申雅子(シンアジャ)高麗茶道苑院長=奈良市=が12日、比叡山延暦寺(大津市)大講堂で行われた毎年恒例の法要・各宗祖報恩会(え)法華三昧(さんまい)の中で、初の高麗茶道による献茶をした。
申院長が天台宗や浄土宗の関係者と親交があることから実現した。駐大阪韓国領事、在日韓国人、日本人ら約30人が参列した。
大講堂は禅宗、浄土真宗、日蓮宗などの祖師が修学した根本道場。ゆかりの祖師や、中国と日本の天台宗高僧、桓武天皇、聖徳太子などの肖像画や彫像が掲げられている。
申院長は、屏風(びょうぶ)など韓国風しつらえの中、白いチマ・チョゴリ姿で抹茶を点(た)てた。本尊には金彩の茶碗で、各宗祖師像にはわびた茶碗で抹茶を供えた。
申院長は「遠い昔の先人に供えるので慎重に点てた。仏教とお茶が一体になった気がした。日本の皆さんにも高麗茶道を広めたい」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008051200164&genre=J1&area=K00
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