Re: ノーノー
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/09 04:50 投稿番号: [6348 / 7270]
>小生は基本的に貴殿の仰る意味をよくわかりますし、そう簡単な問題ではないと思っています。
まず、ワタシの言わんとしていることを理解していただくのはいいとして、ワタシは同意を求めていません。それはあなたの自由です。
大切なのは、命題と結論の間の論理を明確にする事です。
>こういう悩ましい場面で、貴殿の仰ることばかりを繰り返してはなんの解決にもならないと思います。
そこで、あなたがさきほどおっしゃった、「国も違えば文化も違う」に行き着くのです。
究極のところで、100%の理解は不可能なので、最後は戦時中までの約束、次に国際法や論理、つまり最大公約数の話でしか、双方の話は不可能なのです。
>小生はこの件に関しては心のケアーが肝心だと思っています。
そうおっしゃるなら、日本政府は朝鮮の「遺族」に対して、何かを提案しましたよね、で、それはどうなったか、経緯と結果をご存知ですか?
とてもまじめな質問ですよ。
>日本のローカルなことが分からない遺族に対して、原則を破れない理由を十分説明しているのか。相手に理解してもらえるように働き掛けているのか。よく考えるべきでしょう。
①何度も懇切に説明がおこなわれてきた事はご存知ですよね?
②国家と戦没者が交わした約束を、今生きている人間が自分の感情で勝手に変えるのは、戦没者への冒涜ではない、というわけですね?
と言いますか、ではあなたは朝鮮の遺族に、日本の立場でどう説明しますか?
ローカルも何も、国際法上、慰霊に関する規定も何も無く、それぞれの国がそれこそ「ローカル」に行なっていますが???
これは メッセージ 6347 (tsu_561 さん)への返信です.
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