Re: 在日朝鮮人抑圧の歴史刻む身分証
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/12/28 18:17 投稿番号: [6235 / 7270]
>正式な身分証明書じゃないか。
こんな事で文句を言うなら
「免許証を携帯しなければいけないのは、ドライバー全員を無免許運転者と疑っている酷い差別だ」と言うのと同じじゃん。
はい。当時の内地在住朝鮮人は携帯を義務づけられていました。理由のひとつとしては、不法渡航・滞在者やテロ活動を行なう不逞の輩と区別するためです。
>高麗博物館(こうらいはくぶつかん=東京都新宿区=)館長で在日朝鮮人運動史研究会の樋口雄一代表の話
この御仁、協和会の研究で名を知られた人物ですが、こんなところに収まっていたのか。なるほどねぇ(苦笑)
>>携帯を強制された在日朝鮮人は戦後、手帳を焼いたり、捨てたりしたケースがほとんど。
>これは日本軍に協力した鮮人にのみ与えられたものだから、戦後、所持しているのがバレると親日認定されて不都合だったから焼却した、ということだよな。
まず、第一に「解放民族」となった彼等にとっては忌々しいものであったからでしょう。
協和会ってのは厚生省・内務省の外郭団体でして、在日朝鮮人の融和や保護、互助を目的としたものです。
中央組織として「中央協和会」があり、各都道府県に地方協和会(会長は知事や内務・警察課長など)、その下に各町村単位での協和会支会(会長は警察署長)がありました。支会の指導員層には朝鮮人もいました。(昭和19年「興生会」に改称)
その指導員たちは戦後、在日朝鮮人の権力闘争の中で「親日派」として排除されましたから、インプ氏のおっしゃる理由も正しいものであると考えますが。
これは メッセージ 6232 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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