Re: サハリン朝鮮人、日本政府に被害補償要
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/11 01:00 投稿番号: [6193 / 7270]
現地に見る「サハリン残留補償」の歪みより
一部抜粋
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=349&Itemid=32韓国との交流が始まるまでは、サハリンのコリアンたちの中で日本に対し謝罪、補償要求の気運など全く無かった。それは、韓国へ帰れなかった理由(冷戦構造による祖国の分断)を誰よりもサハリンのコリアン自身が知っていたからであった。
しかし祖国との交流が進むにつれて、韓国の民族的歴史観が次第にサハリンコリアンに移入され、またそれに加えて日本の中の反日的日本人がサハリン一世の歴史を故意に歪めて伝えるということがあって、近年では二世以下の人たちにまで補償要求に対する関心が高まってきたというのが実情である。.
.
日本の援助によって韓国との接触が密になり、そのため反日感情.が喚び起こされ、次第に日本への要求がエスカレートしてくるという悪循環が始まっているのである。しかもこの補償金は極めて政治色の濃いものなので、当事者の意向を無視した形で出されているため、サハリンや韓国の関係者の中から不満が噴出しているということも今回知った。
"サハリン裁判"の奇妙さ
今回の訴訟運動では、三十二億円という補償金を政府から引き出して成果を挙げた。訴訟を取り下げるに当たって高木弁護士は「これをモデルケースとしてこれからも同じように補償裁判を起こしていく」(統一日報)と言っている。その数と額は限りない。
一方韓国をはじめとするアジア諸国の一部の人々は、高木健一弁護士らの支援をうけ、補償問題でさまざまな裁判がすでに起こされている。しかもこの裁判は "戦後責任" という誤った認識から発生したものである。昨年八月現在、慰安婦裁判をはじめとし、二十一件の裁判が行われている。八月十五日村山首相の「謝罪」を契機として今後果てしなく広がっていくあらゆる補償要求に、国はどう応えていくつもりなのだろうか。
これは メッセージ 6191 (piaoliang54 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/6193.html