FIFA女子W杯で日本代表が中国サポーターに
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/26 09:09 投稿番号: [6125 / 7270]
「感謝」も場内はブーイング
中国で論争
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中国で開かれているサッカー女子ワールドカップで、日本代表が中国へのサポーターに対する感謝の意を示した横断幕を掲げた。この行動をめぐって、中国で激しい論争が起きている。
北京オリンピックを控えた中国が抱えた課題。
2004年、中国で開かれたサッカーアジアカップで、日本が優勝した際、中国サポーターは、日本人への蔑称(べっしょう)を連呼した。
スポーツ観戦でのマナー向上が叫ばれる中、再び新たな問題が起きた。
17日に行われたサッカー女子ワールドカップ・日本 - ドイツ戦でも、日本代表に痛烈なブーイングが起きた。
中国人サポーターは、この試合で日本が敗れ、グループリーグ敗退となったことに大盛り上がりだった。
しかし日本代表は、サポーターに対し感謝の意を示す「謝謝(ありがとう) CHINA」と書かれた横断幕を掲げた。
これに対し、場内にはブーイングの口笛がこだました。
試合が行われた中国・杭州では「友好を装っているけど、本当はわからない。だって、日本人はずるがしこいでしょ」、「日本人が友好を示したら、中国人も友好を示すべき」、「隣国である中国が、日本を応援せずにヨーロッパを応援することに、日本は反省すべきだ」といった声が聞かれた。
インターネットの討論サイトでも、「永遠に日本人を信じちゃいけない」、「中国人のマナーを向上させなければ」などといった書き込みが見られた。
ある調査では、北京オリンピックで日本とアメリカが対戦した場合、日本を応援する人はアメリカの半分以下、さらに、日本と韓国では、韓国の8分の1になった。
マナー向上が叫ばれても「反日感情」は根強く、中国メディアは「感情を乗り越えて、未来志向になるべき」と論評している。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118809.html
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