>>そこなんですね
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/07/08 07:22 投稿番号: [51 / 7270]
>子供をダシに使うとはまったくもって許しがたいと思うのですが、それでも敢えて、一旦は
>相手の理屈を考えてみることも必要だとは思っています。
反米と反日が同じ根を持っているかどうかはよく判らないですけど,反日に
ついては,彼らにとって必要なものなのではないかと思っています.その辺に
ついては下記の記事が面白かったです.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a5aa5bda2&sid=1835396&mid=18一部抜粋:
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まず、筆者の結論めいたものから述べよう。朝鮮人は日本人によって「自立の
時代」を永久に奪われてしまったのだ。人間個人にとって「自立」とは、ふつう
自我に目覚める青春期に体験するものだ。現代国家にとっては、「近代国民国家」
というものを自ら作ったときがそれに当たる。朝鮮史の近代の開幕は1860年代と
されるが、それは1910年の大日本帝国による併呑によって幕を閉じられた。つま
り、朝鮮にとっての「明治維新」は日本によってあらかじめ奪われてしまったのだ
(中国では1911年に「辛亥革命」として「成人式」が挙行されている)。
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つまり,青春期を奪われて成人し損ねたので,「我々は凶悪な日帝からの凄ま
じい支配に抵抗し,これを敢然と打ち破り,遂には独立を勝ち取ったのだ」
という物語で喪失を埋めているのではないでしょうか.
困難に打ち勝って独立を勝ち取り,近代国家を作った,と言うためには,
「困難」を創作する必要があります.その役割を負わされているのが「日帝」
なのではないかと思うわけです.
これは メッセージ 46 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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