Re: 南京の「韓国人の連隊」?
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/01/26 21:35 投稿番号: [4964 / 7270]
>>「南京大虐殺で、日本の軍令に違反して 中国女性への強姦を始めたのは、
>>韓国人の連隊だった」と書き
>「韓国軍隊」?「韓国人の連隊」??(あの時期だと志願兵の連隊になるのかしらん?)
「韓国人の連隊」なんぞ存在しませんよ。
南京攻防戦は1937年(昭和12年)、朝鮮人志願兵はその翌年から、しかも僅かの人数です。
朝鮮人志願兵の志願率(昭和20年5月の内務省資料)
募集人員 志願者数 倍率
1938年 406 2946 7.3
1939年 613 12528 20.4
1940年 3060 84443 28.0
1941年 3208 144743 45.1
1942年 4077 254273 62.4
1943年 6300 303294 48.1
1944年9月以降は、徴兵制に移行。
日本本土に住んでいて徴兵された、また職業軍人の朝鮮人もいたと思いますが、各連隊の大隊・中隊・小隊にバラバラに配属されるので、「韓国人の連隊」はおろか、「韓国人だけの小隊・班」すら存在しません。
南京攻防戦の日本軍は、日本本土のいわゆる郷土部隊で、師団を構成する各連隊は、今で言う都道府県や地域単位で編成されております。
つまり、郷土の誇りを掛けて戦った部隊です。
また、中国軍の無差別爆撃に始まる第二次上海事変から南京攻防戦までの一連の戦いは、前線部隊の戦闘だけでなく、敗走する中国軍の一部が軍服を脱いだ便衣兵となり、日本軍の補給線を突破して後方に逃げようと、日本軍の補給・補充部隊と鉢合わせしたり、襲撃したりする遭遇戦が相次いでおりました。
広大な戦場は錯綜し、双方何十万という兵力が駆け回っております。
戦場の夜は、灯火ひとつない真っ暗闇であります。
そのため日本軍は、中国人の発音しにくい「MG」という合言葉を定めていたくらいです。
そんな戦場に、日本語に不自由な幻の「韓国人連隊」が現れたら、大変なことになります。
つまり、日本軍の編成、戦闘の実相を知らずに、中国人はデマを飛ばしているのであります。
元々南京虐殺事件なんて、存在しませんからね。
しかし、韓国人もまた真実を知らないので、反論の材料を持たないのであります。(笑)
低レベルな中韓歴史論争は、果てしない捏造と罵倒となることでしょう。(笑)
ただし、韓国人の悪辣な民族性は正しく捉えているようです。
それは、朝鮮戦争やベトナム戦争で十分に発揮されております。(苦笑)
朝鮮人が日本軍の進軍に乗じて悪行をなしたのは、大東亜戦争(太平洋戦争)が始まって香港占領の折などに報告されておりますが、それも輸送や陣地構築のために雇われた軍夫身分(非戦闘員、民間人)です。
日本軍人がそんな犯罪行為をやれば、日本軍の軍法会議が待っております。
『香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。』
(謝永光著「日本軍は香港で何をしたか」社会評論社より)
>>韓国人の連隊だった」と書き
>「韓国軍隊」?「韓国人の連隊」??(あの時期だと志願兵の連隊になるのかしらん?)
「韓国人の連隊」なんぞ存在しませんよ。
南京攻防戦は1937年(昭和12年)、朝鮮人志願兵はその翌年から、しかも僅かの人数です。
朝鮮人志願兵の志願率(昭和20年5月の内務省資料)
募集人員 志願者数 倍率
1938年 406 2946 7.3
1939年 613 12528 20.4
1940年 3060 84443 28.0
1941年 3208 144743 45.1
1942年 4077 254273 62.4
1943年 6300 303294 48.1
1944年9月以降は、徴兵制に移行。
日本本土に住んでいて徴兵された、また職業軍人の朝鮮人もいたと思いますが、各連隊の大隊・中隊・小隊にバラバラに配属されるので、「韓国人の連隊」はおろか、「韓国人だけの小隊・班」すら存在しません。
南京攻防戦の日本軍は、日本本土のいわゆる郷土部隊で、師団を構成する各連隊は、今で言う都道府県や地域単位で編成されております。
つまり、郷土の誇りを掛けて戦った部隊です。
また、中国軍の無差別爆撃に始まる第二次上海事変から南京攻防戦までの一連の戦いは、前線部隊の戦闘だけでなく、敗走する中国軍の一部が軍服を脱いだ便衣兵となり、日本軍の補給線を突破して後方に逃げようと、日本軍の補給・補充部隊と鉢合わせしたり、襲撃したりする遭遇戦が相次いでおりました。
広大な戦場は錯綜し、双方何十万という兵力が駆け回っております。
戦場の夜は、灯火ひとつない真っ暗闇であります。
そのため日本軍は、中国人の発音しにくい「MG」という合言葉を定めていたくらいです。
そんな戦場に、日本語に不自由な幻の「韓国人連隊」が現れたら、大変なことになります。
つまり、日本軍の編成、戦闘の実相を知らずに、中国人はデマを飛ばしているのであります。
元々南京虐殺事件なんて、存在しませんからね。
しかし、韓国人もまた真実を知らないので、反論の材料を持たないのであります。(笑)
低レベルな中韓歴史論争は、果てしない捏造と罵倒となることでしょう。(笑)
ただし、韓国人の悪辣な民族性は正しく捉えているようです。
それは、朝鮮戦争やベトナム戦争で十分に発揮されております。(苦笑)
朝鮮人が日本軍の進軍に乗じて悪行をなしたのは、大東亜戦争(太平洋戦争)が始まって香港占領の折などに報告されておりますが、それも輸送や陣地構築のために雇われた軍夫身分(非戦闘員、民間人)です。
日本軍人がそんな犯罪行為をやれば、日本軍の軍法会議が待っております。
『香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。』
(謝永光著「日本軍は香港で何をしたか」社会評論社より)
これは メッセージ 4962 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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