「韓国アイスホッケーへの誘い」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/11 02:08 投稿番号: [494 / 7270]
日韓リーグが実現しているとは、知らなんだ・・
ま、元々荒っぽい競技ではありますので、興奮しやすい人には向かないと思う・・
(結構挑発もすごいみたいですし、サッカーの様ににシュミレーションはとってたかなぁ)
↓「韓国アイスホッケーへの誘い」
http://homepage1.nifty.com/paridou-ice/korea/essay.htm
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私が韓国のアイスホッケーを初めて見たのは、'98年に東伏見で開催されたアジアカップであった。あの試合が、ここまで私を韓国ホッケーに引きつけることになろうとは、そのときは知るよしもなかった…。
前年から世界選手権のAプールに「極東枠」が設置されたわけだが、極東予選が行われるのはこの年が初めてだった。日本は中国や韓国より実力が上というのがもっぱらの評判で、長野五輪のため大幅に強化された日本は、問題なく出場権を獲得できるということが言われてはいた。しかし、今まで中国代表や韓国代表の試合を全く見たことがなかった私は、「本当に大丈夫なんだろうか?」と内心心配したりしていた。
ところで、このアジアカップが行われる直前に、中国と韓国は、日光で日本の古河電工と練習試合を行うことになった。私は「いくら日本リーグチームとは言え、国家代表と試合やって(古河は)大丈夫なのか?」と思った。しかし、この心配はまったくの杞憂だった(笑)。古河電工は、ガルドンと春名がいないという陣容ながら、中国と韓国相手に快勝してしまった。この結果を見て、私はアジアのアイスホッケーに俄然興味を覚えた。
古河に負けちゃう国家代表って、何なのだろう!?(笑)
まぁ、当時の古河は、そう思ってしまうぐらい、弱いチームなのではあったが…。(略)
さて、韓国のホッケーを見ていると、日本リーグが始まったばかりの日本を見ているようである。ざっといって、日本より20年以上は遅れていると言ってよい。しかし、その分これからどのように発展していくのかが楽しみだし、日本の歴史のビデオテープを見るようで興味深い。
日本が世界に通用するためには世界に学ぶべきことが多々ある。しかし、必ずしも先進国に目を向けることだけが発展につながるのだろうか?韓国のようなホッケー後進国を見ていると、日本が世界の中でどういう位置にいるのかが、よく分かる。日本人のファンは、極東枠という優先出場権を与えられながら世界選手権のAプールで1勝も挙げられない自国のホッケーを恥ずかしく思うだろう。でも、世界から見れば、日本が極東アジアの雄であることは間違いないところだ。韓国にとって、日本はまさに目標であり、王者である。
韓国のことを「レベルが低い」と切り捨てることは簡単だろう。しかし、韓国が日本相手になかなか白星を挙げられないのは、日本が世界を相手になかなか勝てない現実と、非常に似ている。勝てそうで勝てない相手に苦しんでいるのは、日本も韓国も一緒。だとすれば、韓国の試みの中に、日本にとっても参考になるものがあるのではないだろうか。
よくも悪くも、日本を客観的に見る必要がある。韓国のホッケーは、日本の別の一面も露わにしてくれる、そんな感じがしている。日本で当たり前のことが、韓国では当たり前ではなかったりする。逆に、韓国ですら実現していることが、日本では大きな課題だったりする。たとえば、韓国は日本と同じ企業スポーツという枠組みをとっているが、ドラフト制度を当然のように採用している。日本では「企業スポーツ(アマチュア)なんだから、ドラフトなんてとんでもない」という先入観があるが、韓国はいとも簡単に実現を果たしているのだ。このように「日本の常識」を疑うには、韓国のホッケーは格好の材料になるのではないか。
こう考えていくと、韓国のホッケーを「レベルの低さ」だけをもって切り捨てるのは、あまりもったいない。日本を映す鏡のようなものとして韓国を見れば、新しい発見がある。そう確信している。そこに、韓国ホッケーの本当の面白さがあるというのが、私の素直な感想だ。
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毎度の「乱闘」はよくないですね。退場者が出ない程度の「小競合い」に押さえて欲しい
アイスホッケーは太平洋側の地域にまかせてます(コクドに負けるな!がんばれ○○!)
ま、元々荒っぽい競技ではありますので、興奮しやすい人には向かないと思う・・
(結構挑発もすごいみたいですし、サッカーの様ににシュミレーションはとってたかなぁ)
↓「韓国アイスホッケーへの誘い」
http://homepage1.nifty.com/paridou-ice/korea/essay.htm
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私が韓国のアイスホッケーを初めて見たのは、'98年に東伏見で開催されたアジアカップであった。あの試合が、ここまで私を韓国ホッケーに引きつけることになろうとは、そのときは知るよしもなかった…。
前年から世界選手権のAプールに「極東枠」が設置されたわけだが、極東予選が行われるのはこの年が初めてだった。日本は中国や韓国より実力が上というのがもっぱらの評判で、長野五輪のため大幅に強化された日本は、問題なく出場権を獲得できるということが言われてはいた。しかし、今まで中国代表や韓国代表の試合を全く見たことがなかった私は、「本当に大丈夫なんだろうか?」と内心心配したりしていた。
ところで、このアジアカップが行われる直前に、中国と韓国は、日光で日本の古河電工と練習試合を行うことになった。私は「いくら日本リーグチームとは言え、国家代表と試合やって(古河は)大丈夫なのか?」と思った。しかし、この心配はまったくの杞憂だった(笑)。古河電工は、ガルドンと春名がいないという陣容ながら、中国と韓国相手に快勝してしまった。この結果を見て、私はアジアのアイスホッケーに俄然興味を覚えた。
古河に負けちゃう国家代表って、何なのだろう!?(笑)
まぁ、当時の古河は、そう思ってしまうぐらい、弱いチームなのではあったが…。(略)
さて、韓国のホッケーを見ていると、日本リーグが始まったばかりの日本を見ているようである。ざっといって、日本より20年以上は遅れていると言ってよい。しかし、その分これからどのように発展していくのかが楽しみだし、日本の歴史のビデオテープを見るようで興味深い。
日本が世界に通用するためには世界に学ぶべきことが多々ある。しかし、必ずしも先進国に目を向けることだけが発展につながるのだろうか?韓国のようなホッケー後進国を見ていると、日本が世界の中でどういう位置にいるのかが、よく分かる。日本人のファンは、極東枠という優先出場権を与えられながら世界選手権のAプールで1勝も挙げられない自国のホッケーを恥ずかしく思うだろう。でも、世界から見れば、日本が極東アジアの雄であることは間違いないところだ。韓国にとって、日本はまさに目標であり、王者である。
韓国のことを「レベルが低い」と切り捨てることは簡単だろう。しかし、韓国が日本相手になかなか白星を挙げられないのは、日本が世界を相手になかなか勝てない現実と、非常に似ている。勝てそうで勝てない相手に苦しんでいるのは、日本も韓国も一緒。だとすれば、韓国の試みの中に、日本にとっても参考になるものがあるのではないだろうか。
よくも悪くも、日本を客観的に見る必要がある。韓国のホッケーは、日本の別の一面も露わにしてくれる、そんな感じがしている。日本で当たり前のことが、韓国では当たり前ではなかったりする。逆に、韓国ですら実現していることが、日本では大きな課題だったりする。たとえば、韓国は日本と同じ企業スポーツという枠組みをとっているが、ドラフト制度を当然のように採用している。日本では「企業スポーツ(アマチュア)なんだから、ドラフトなんてとんでもない」という先入観があるが、韓国はいとも簡単に実現を果たしているのだ。このように「日本の常識」を疑うには、韓国のホッケーは格好の材料になるのではないか。
こう考えていくと、韓国のホッケーを「レベルの低さ」だけをもって切り捨てるのは、あまりもったいない。日本を映す鏡のようなものとして韓国を見れば、新しい発見がある。そう確信している。そこに、韓国ホッケーの本当の面白さがあるというのが、私の素直な感想だ。
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毎度の「乱闘」はよくないですね。退場者が出ない程度の「小競合い」に押さえて欲しい
アイスホッケーは太平洋側の地域にまかせてます(コクドに負けるな!がんばれ○○!)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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