滅私奉公とは
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/12/19 11:53 投稿番号: [4741 / 7270]
何の報いがなくても公に奉じるということ。場合によっては家門が滅亡するほどの犠牲を払っても公に奉じるということ。その最たるものがカミカゼであったと思います。近隣諸国にそんな犠牲精神が存在したことがあったとは信じられません。
>日本でもよ、狭い適用範囲の例で言うとさ、ちょっち前まで、「和を以って貴しと為す」とか「滅私奉公」ってのの最たるモンが「我が社」だったり「我が部署」だったりしてたじゃん。朝鮮の考えはさ、それに近い感じかなって思うぜ。
仰るとおりだろうと思いますがそれこそ日本人の朝鮮化現象なのでしょう。ただ朝鮮語の「ウリ」は日本語にすると「身内」にあたると思うのですが、朝鮮人が何も見かえりを期待することなく「身内」に親切にするとは私には信じられません。誰かを「身内」に認定することはその人に親切にしてもらう権利を主張することでもあります。
韓国の捨て子でアメリカに国際養子縁組されたトビー・ドーソンは有名になれば実の両親を探せるかもしれないとの想いで努力してトリノ五輪モーグルで金メダルを獲得した選手ですが、有名になるとたちまちあまりにも多くの「親」が名乗りを上げたので呆気に取られたそうです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/22/20060222000024.html
これは メッセージ 4740 (chigaigawakaru_kana さん)への返信です.
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