お茶について
投稿者: tsumi7 投稿日時: 2006/09/21 15:04 投稿番号: [4518 / 7270]
韓国でもここ数年緑茶飲料がたくさん出てきていますが、、
国が違うと緑茶の味まで違うのか、やっぱり微妙に違いますね。
日本の緑茶は苦味と甘みがほどよくブレンドされていて、私的には
苦味が強い緑茶が好きなんですが、韓国の緑茶は苦味も甘みも日本の
ものと比べるとだいぶ少ないような気がします。よくいうと、ライトで、
悪くいうと、日本の緑茶の二番煎じ、三番煎じのような感じ^^
でも、緑茶が一般化されてなかった昔と比べると、今ではコンビにでも
スーパーでも一般的に緑茶が買えるのだからうれしいことです。
コーヒーにしてもですが、韓国は日本のアメリカンがこちらの一般的な
コーヒーという感じ。ただ、このごろはだいぶ濃い目のコーヒーをいれて
くれるお店も増えてきました。私は濃いコーヒーが好きなのでコーヒーを
飲みたいときはそのお店まで足を運んでいます。先日ちょっとびっくりしたことがありました。コーヒービーン(スターバーのようなチェーン店で日本にもあるかわかりませんが、、)でコーヒーを注文したとき、
「濃いのにされますか、薄いのにされますか?」と店員さんが聞いてきたのです。私は濃いのにしてくださいといいましたが、出てきたコーヒーは、
日本で飲むコーヒーに輪をかけて濃いコーヒーで、「ちょっと濃すぎだよ!」と思ってしまいました。10年前、こちらに来たときは、コーヒーが
薄くて、韓国はアメリカ文化の影響が強いから、コーヒーもアメリカ式なのか?と思ったことがありましたが、何か、だんだん、昔よりコーヒーの味が濃くなってきている気がします。濃いコーヒーを、求める人々が増えたのか、それともおいしいコーヒーがどういうものか、味覚が肥えてきたのかは
わかりませんが、、(だからといってアメリカンを否定するつもりはありません)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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