>この視点が欠落しています
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/06/21 02:19 投稿番号: [4139 / 7270]
その視点をもったら・・「エデンの園追放」なのかもしれませんよ。
↓こんなの連想しましたです
(さしあたり、近代化を「押し付けた」日本は蛇にあたるのかしらん?)
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(創世記)
人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。〜略〜
主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。
蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。 でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、
触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。
それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。
女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。
二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。〜後略〜
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韓国(中国も)での「歴史」ってのは教義にそって経典をする作業なんじゃないかと思うようになってきてますです。
(キリスト教の聖書に相当するものが中韓に何かあるかどうかは全く想像がついていませんが)
それなら歴史は「創造」していっこうにかまわないわけで、教義に合う資料を集め教義に合う解釈をし・・・と。
一方、とにかくあらゆる資料をつき合わせて空白部分は「想像」で埋めてってな感じで、
新たな資料の発見でいつくつがえるかわからないのが歴史と考える日本(まだ一般論にするのは乱暴でしょうか?)
海を隔ていると随分と違いが出てくるものですね。
お互いの「違いを認識する」というアプローチの方法もあると思うのですが、そういう話はあまり耳にしないのが少々残念です。
これは メッセージ 4137 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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