>なーにを悠長なことを。
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/05/29 00:39 投稿番号: [4068 / 7270]
>控訴審判決の内容を調べて下さいな。
↓こちらに要約文がありました「〜理解に時間がかか」るそうで・・(逃げたくなってきました)
※音付ですのでご注意ください
http://homepage2.nifty.com/60hp/100sosyou.htm
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件名 : 高裁判決速報に追加 日時 : 2006年5月27日 16:17
別紙の如く、取りあえず追加文をお届けします。判決全文を読みましたが地裁判決を補正している部分が多いので
理解に時間がかかります。
高裁の判決文中、当裁判所の判断から、取りあえず下記の通り、重要部分と思われる部分を独断で要約したので
報告する。他の地裁判決補正部分も検討を要する。以下順不同
1.死者の名誉毀損: 故人がこの世にあるとしたならばその名誉を侵害するような行為がなされたとしても、
それをもって不法行為上、故人の人格権を侵害する違法行為を構成するとは言えない。本多の各書籍の記載によっ
て両少尉の名誉が毀損されたとは言えない。(法律を引用しているが略)
2.遺族の名誉毀損表現とプライバシーの侵害:各書籍の記載によって、周囲から両少尉の子や妹だと認識され
たり、社会的地位を低下させられたことは有り得ない。子や妹であることを知る者が個人的に関心を向けることが
あったにしても、遺族の名誉を毀損し、プライバシーを侵害したと言うためには、故人の社会的評価を低下させる
ことになる摘示事項や論評,またはその基礎事実の重要部分が全くの虚偽であることを要する。
(地裁の「一見して明らかに虚偽」の表現を強めている)
3.百人斬り競争: 南京攻略当時の戦闘の実態や両少尉の軍隊に於ける任務、一本の日本刀の剛性、ないし近
代戦争における戦闘武器の有効性等に照らしても、日日新聞の記事の内容は信じることは出来ない。
百人斬りの戦闘戦果は甚だ疑わしいと考えるのが合理的である。(此処までは納得、だがこれからがおかしかし、
競争の内容が日々の記事と異なるものであったとしても、当時としては「百人斬り競争」として報道されること
に違和感を持たない競争をした事実自体を否定することは出来ない。新聞記者の創作記事で、全くの虚偽である
と認めることは出来ない。
4.東京裁判: 浅海記者がパーキンソン検事に「記事の内容は真実」と証言したのは「両少尉からの取材事実を粉飾していない」の意味と理解する。
5.紫金山の戦闘: 紫金山で敗残兵狩真最中の向井少尉の記事をとらえて、日々報道は創作と言うことは出来ない
(当時向井少尉は負傷の治療中で紫金山戦に参加していない、野田少尉と会うはずがない、との当方主張の否定)
6.日々報道の時効: 成立とする
7.遺族の立証責任: 本多が検証なしに殺人ゲームの記事を書いた、志々目彰、望月五三郎、鵜野晋太郎
等の文章は根拠がない、少なくとも両少尉と無関係と証明すれば書籍の記事が「一見して明白に虚偽である」と
認定されてしかるべきである。
(遺族に不可能なことを要求)
以上、不充分を承知で速報の追加としますが詳細は追って偕行誌に投稿します。
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>「詳細は追って偕行誌に投稿します。」
「偕行社」というところの機関紙のようです
↓偕行社のHPがありました
http://www.kaikosha.or.jp/index.htm
「百人斬り競争」関連ではこちらなどもなかなかに面白いかと・・・
↓「『百人斬り』を道徳で授業する」(小学校高学年、中学)
http://www3.ocn.ne.jp/~chigiran/hyakuningiri4.html
>〜豪華客船世界の旅かと
「お世話」がかからず三日で飽きない美女と同様、夢のまた夢でござんすよ。(あ、ジャンボ宝くじ買おうかな〜笑)
↓こちらに要約文がありました「〜理解に時間がかか」るそうで・・(逃げたくなってきました)
※音付ですのでご注意ください
http://homepage2.nifty.com/60hp/100sosyou.htm
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件名 : 高裁判決速報に追加 日時 : 2006年5月27日 16:17
別紙の如く、取りあえず追加文をお届けします。判決全文を読みましたが地裁判決を補正している部分が多いので
理解に時間がかかります。
高裁の判決文中、当裁判所の判断から、取りあえず下記の通り、重要部分と思われる部分を独断で要約したので
報告する。他の地裁判決補正部分も検討を要する。以下順不同
1.死者の名誉毀損: 故人がこの世にあるとしたならばその名誉を侵害するような行為がなされたとしても、
それをもって不法行為上、故人の人格権を侵害する違法行為を構成するとは言えない。本多の各書籍の記載によっ
て両少尉の名誉が毀損されたとは言えない。(法律を引用しているが略)
2.遺族の名誉毀損表現とプライバシーの侵害:各書籍の記載によって、周囲から両少尉の子や妹だと認識され
たり、社会的地位を低下させられたことは有り得ない。子や妹であることを知る者が個人的に関心を向けることが
あったにしても、遺族の名誉を毀損し、プライバシーを侵害したと言うためには、故人の社会的評価を低下させる
ことになる摘示事項や論評,またはその基礎事実の重要部分が全くの虚偽であることを要する。
(地裁の「一見して明らかに虚偽」の表現を強めている)
3.百人斬り競争: 南京攻略当時の戦闘の実態や両少尉の軍隊に於ける任務、一本の日本刀の剛性、ないし近
代戦争における戦闘武器の有効性等に照らしても、日日新聞の記事の内容は信じることは出来ない。
百人斬りの戦闘戦果は甚だ疑わしいと考えるのが合理的である。(此処までは納得、だがこれからがおかしかし、
競争の内容が日々の記事と異なるものであったとしても、当時としては「百人斬り競争」として報道されること
に違和感を持たない競争をした事実自体を否定することは出来ない。新聞記者の創作記事で、全くの虚偽である
と認めることは出来ない。
4.東京裁判: 浅海記者がパーキンソン検事に「記事の内容は真実」と証言したのは「両少尉からの取材事実を粉飾していない」の意味と理解する。
5.紫金山の戦闘: 紫金山で敗残兵狩真最中の向井少尉の記事をとらえて、日々報道は創作と言うことは出来ない
(当時向井少尉は負傷の治療中で紫金山戦に参加していない、野田少尉と会うはずがない、との当方主張の否定)
6.日々報道の時効: 成立とする
7.遺族の立証責任: 本多が検証なしに殺人ゲームの記事を書いた、志々目彰、望月五三郎、鵜野晋太郎
等の文章は根拠がない、少なくとも両少尉と無関係と証明すれば書籍の記事が「一見して明白に虚偽である」と
認定されてしかるべきである。
(遺族に不可能なことを要求)
以上、不充分を承知で速報の追加としますが詳細は追って偕行誌に投稿します。
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>「詳細は追って偕行誌に投稿します。」
「偕行社」というところの機関紙のようです
↓偕行社のHPがありました
http://www.kaikosha.or.jp/index.htm
「百人斬り競争」関連ではこちらなどもなかなかに面白いかと・・・
↓「『百人斬り』を道徳で授業する」(小学校高学年、中学)
http://www3.ocn.ne.jp/~chigiran/hyakuningiri4.html
>〜豪華客船世界の旅かと
「お世話」がかからず三日で飽きない美女と同様、夢のまた夢でござんすよ。(あ、ジャンボ宝くじ買おうかな〜笑)
これは メッセージ 4062 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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