嫉妬といえば
投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2006/05/07 20:09 投稿番号: [3969 / 7270]
ポルトガルと、イタリアと、そしてカーン様率いるドイツとWCで対戦
できたことはマジで羨ましいと思いました。これを嫉妬と呼ぶのであれば
僕は韓国代表に嫉妬しました。
「病としての韓国ナショナリズム」の著者である伊東順子さんがWC直後
にラジオインタビューで話していたことですが、「自分は今まで祖国に
誇りを持てず、祖国を捨てて米国に移住することばかりを考えて一生懸命
勉強してきたけど、今回のWCで祖国に誇りを持てた。これからは祖国の
役に立てるように勉強しようと思う」という韓国の若者の声を紹介して、
韓国にもようやく健全な愛国心が芽生えつつある、とレポートしていまし
た。僕はこの話を聞いて、韓国人が健全な愛国心を持つきっかけになった
のならWCの1つくらいくれてやっても価値が有ったのかなあ、と思いま
した。
ただし、愛するマルディーニ様の後頭部を故意に蹴り上げたことや、尊敬
するカーン様の写真を黒縁の額に入れたことは上記の話とは別です。僕は
これらの行いを今でも許していません。大体、何が腹立たしいって、我が
代表チームがWCでポルトガルやイタリアやドイツと戦うという栄誉が、
その価値を理解しない低劣なサポーターの国に与えられたことです。須藤
本家の花薫香大吟醸を目の前で熱燗にして飲まれたような腹立ち、と言え
ばご理解頂けるでしょうか。
これは メッセージ 3961 (zicojapanese さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/3969.html