壬午軍乱
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/10/08 11:10 投稿番号: [385 / 7270]
hontonokotoga_shiritai様、yusura様、詳細解説有難うございます。
王朝末期の新軍制度での事でしたか。
勘違いしておりました。
しかし、これをもってして「反日」の緒端とするのは飛躍のような気がしますね。
著者がどういった意図で書かれたのかは推察しかねますが。。。
>民衆レベルの反日というのは,社会主義運動と一体化して広がっていったんじゃないでしょうかね.
う〜ん、どうでしょう。
社会主義運動というよりは、もっと単純で根が深いもの、つまり「他人(他民族)に指図(支配)されるのは、嫌だ。」
という無意識があったのでは(当たり前ですね・・・もし逆の場合でも、日本人としてそれは嫌ですし)
実際、取締り役の司法警察なんかは、1面(村)約1名程の人数しかいなかったようですし。
政治警察の特別高等警察の方は、知識が無いのですが・・・
>だから,臨時政府の参加者は共産主義者ばかりだし,反日というよりも反帝国主義.
臨時政府・・・上海や他の場所に移って組織されたって、あれですね。
実態は殆ど内部紛争で自壊、と聞き及びます。
>嫌韓と一口にいっても人それぞれでしょうけど。
そうですね。
私などは嫌「韓政府・メディア」になりそうなのですが、仕事柄、会社の韓国現地法人社員と仕事する機会もあり、個人的には仲の良い、気の良い人も結構いたりしますので「時々うんざり派」でしょうか。
これはソウル駐在歴の長かった先輩から聞いた話ですが、韓国でも世代によって温度差もある、との事でした。
これは メッセージ 377 (hontonokotoga_shiritai さん)への返信です.
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